「第8回日本オープンイノベーション大賞」で選考委員会特別賞を受賞したバイオ活用浄化システム「リバイオ」を製品化
2026-02-18 09:40

ユニトライク株式会社が、長岡技大と東京電力HDの共同開発によるバイオ活用浄化システムを実装するプロセスが評価され、「第8回日本オープンイノベーション大賞」の選考委員会特別賞を受賞しました。
受賞の概要
内閣府が主催する「第8回日本オープンイノベーション大賞」で、ユニトライク株式会社は選考委員会特別賞を受賞しました。この賞を受賞したのは、新潟県の防災ステーションによる産学官連携の支援を受け、長岡技大と東京電力HDとの共同で開発されたバイオ活用浄化システムを製品化し、社会実装まで至ったプロセスが強く評価されたからです。また、受賞者集合写真のURLは以下の通りです。URL:https://unique-office.com/category1/re-baio/製品概要と受賞のポイント
本取り組みの中心技術は、長岡技大と東京電力HDが開発した水再生処理技術「ウォーターチェンジャー(R)」です。ユニトライク株式会社はこの技術を用いて、「バイオランドリー」という水切れを起こさない手洗い装置を製品化しました。そして従来のトイレカーにこの技術を搭載した自己完結型トイレカー「リバイオ」を開発・商品化しました。詳細URL:https://unique-office.com/category1/re-baio/この取り組みは、地域連携のモデルケースとして評価されました。長岡技大を中心に新潟県内の企業、自治体が「オール新潟」で連携し、継続的な活動を展開しました。さらに、研究成果を迅速に製品化し、実際の災害現場での課題解決に貢献したことも評価されました。