トランプ氏 イランへの限定的な空爆「検討していると言っていいだろう」 交渉期限は「10~15日あれば十分」 核協議の合意に向けて圧力
TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-02-21 12:11
アメリカのトランプ大統領は、核協議での合意に向けて圧力をかけるため、イランに対して限定的な空爆を検討していると述べました。
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アメリカ トランプ大統領
「(Q.イランに圧力をかけるため 、限定的な空爆を検討していますか)“検討している”と言ってもいいだろう」
トランプ大統領は20日、記者団の質問に対しこのように述べ、イランへの限定的な空爆を検討していると認めました。
前日には、イランとの交渉期限については「10日から15日あれば十分だと思う」とも話しています。
こうしたなか、ロイター通信はトランプ氏の指示があればアメリカ軍はイランの体制転換を視野に入れた軍事攻撃を行う可能性があると報じました。
さらに、政治指導者個人を標的とした攻撃を行うことも検討されているということです。