イラン高官「アメリカと交渉しない」“交渉再開試み”との報道をSNSで否定 報復攻撃続く…クウェートの米大使館で火災・ホルムズ海峡ではタンカー攻撃

TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-03-02 17:18

きょうも続くアメリカ・イスラエルとイランの攻撃の応酬。さきほど、イランの高官が「アメリカと交渉しない」とSNSに投稿するなど、事態の鎮静化は見通せない状況です。

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アメリカ トランプ大統領
「現在も全力をあげて作戦を継続しており、全ての目標が達成されるまで続く」

1日、こう表明したトランプ大統領。ニューヨーク・タイムズに対し、作戦について「必要なら4週間から5週間くらい続ける」との認識を示しました。別のインタビューではイランの「新しい指導部」が「話し合いたいと言っている。私も対話に同意した」と述べました。

一方、イラン側は、最高安全保障委員会のラリジャニ事務局長がさきほど、「アメリカとは交渉しない」とSNSに投稿。イランがアメリカとの交渉再開を試みているとの報道を否定しました。

イランの報復攻撃は続いていて、AP通信はさきほど、クウェートのアメリカ大使館がイランの攻撃を受け、敷地内で火災が発生したと伝えています。

また、イランの革命防衛隊は石油輸送の要衝、ホルムズ海峡などで石油タンカーを攻撃しています。

ロイター通信は、革命防衛隊が「ホルムズ海峡の通航禁止」を通告する音声を報じました。

革命防衛隊の音声
「次の通知があるまで、いかなる船舶もホルムズ海峡の通航は許可されません」

日本時間のけさには、イランの支援を受けるイスラム教シーア派組織ヒズボラが「ハメネイ師殺害への報復」だとしてイスラエルを攻撃。

これに対しイスラエル軍は、ヒズボラを標的にレバノンを攻撃し、31人が死亡したということです。

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