【 森七菜・黒川想矢 】 北海道の撮影は「すごく濃い時間」 森は「想矢」と下の名前で呼ぶ仲に 「国宝」から今度はオムニバス映画で再共演

森七菜さん、黒川想矢さんが『GEMNIBUS vol.2』完成報告会に登壇しました。
【写真を見る】【 森七菜・黒川想矢 】 北海道の撮影は「すごく濃い時間」 森は「想矢」と下の名前で呼ぶ仲に 「国宝」から今度はオムニバス映画で再共演
東宝が展開する才能支援プロジェクト『GEMNIBUS』は、複数の新鋭監督による短編作品を1本の映画として編み上げるオムニバス企画。2024年に劇場公開となった第1弾作品は、2週間限定公開ながら、満席が続出。急遽上映期間を延長するなど大きな反響を呼びました。
第2弾となる本作は、ロードムービーや、SF、ホラーやサスペンス、アニメまで、ジャンルを越えた6人の監督による傑作選で3月6日から12日までの一週間限定で上映されます。
作品の魅力を大きく支えるのは、若手実力派俳優たち。
そのなかのひとつ『青い鳥』は、国宝でも共演した森七菜さんと黒川想矢さんが出演する作品。二人は若き女性写真家と、共に旅をする少年を演じています。
森さんは〝撮影自体はそんなに長くなかったんですけど、その代わりすごく濃い時間の旅を北海道で撮影したんですけど、想矢ともすごく仲良しになれた感じがして楽しかったです〟と横に座る黒川さんを見てにっこり。
司会者から、「黒川さんを「想矢」と下の名前で呼んでいるんですね」と指摘されると、照れた様子で〝はい。改めて言われると恥ずかしいな〟と話して会場を笑わせていました。
また、同世代の増田監督や森さんらと作り上げていった本作について黒川さんは、〝(監督は)本当にかっこよくて、悩んでることを「一緒に悩もう」って言って下さったのがすごく嬉しくて。それが印象的でした〟と初々しい笑顔で感謝を述べていました。
そのほか、本イベントには、黒島結菜さん、吉田美月喜さん、香椎由宇さん、西野七瀬さん、本郷奏多さん、西垣匠さん、山﨑天(櫻坂46)さん、増田彩来監督、大川五月監督、村上リ子監督、西山将貴監督、関駿太監督、土海明日香監督、栢木琢也プロデューサーが参加しました。
【担当:芸能情報ステーション】