【 櫻坂46・的野美青 】「初めて言った」アイドルらしからぬ単語に照れ笑い〝お尻〟で戦うマンガに熱視線

櫻坂46の松田里奈さん、森田ひかるさん、谷口愛季さん、中嶋優月さん、的野美青さんが、AnimeJapan 2026『アニメ化してほしいマンガランキング』授賞式に登場しました。
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2年連続で「AnimeJapan」のアンバサダーを務めている櫻坂46。森田さんは〝帰ってきましたね。まさか2年連続で務めさせていただけるとは思っていなかった。私たちも気合充分。みなさんと楽しんでいけたら〟と、意気込んでいました。
中嶋さんは、〝以前より、メンバーと一緒にアニメを観ることが増えた。的野に誘ってもらって「鬼滅の刃」の映画を観に行った〟と、アンバサダーに就任してからの変化を告白。続けて〝一昨日くらいに、メンバーの小島に15作品くらいアニメを教えてもらって、これからいっぱい観る予定です〟と、アニメ好きで知られる小島凪紗さんから猛プッシュを受けていることを笑顔で明かしていました。
過去のランクイン作品に話が及ぶと、松田さんは〝「SPY×FAMILY」が本当に大好き。アーニャちゃんとダミアン君の関係性が好きで、2人のやりとりにいつも胸がキューっとなってます〟と、満面の笑み。谷口さんも〝「怪獣8号」が大好き。ゲームもやったりしている。アニメ3期の製作が決定しているので、また見直して備えたい〟と、好きを爆発させていました。
また、森田さんは〝私は「推しの子」が好き。同じアイドルとして共感できる部分もありますし、ダークな部分もフィーチャーされていて、考えさせられる部分もある〟と、アイドルならではの感想をコメント。〝作画もキレイなので、そういう部分でも引き込まれる。これからも楽しみです〟と、期待を寄せていました。
授賞式ではプレゼンターを務めた5人。大事な役割とあり、真摯に進行していきますが、第3位「ケツバトラー」の受賞者が、作品にかけて「お尻」「ケツ」といったワードを散りばめたコメントを披露すると、こらえきれず爆笑。
的野さんは、「ケツバトラー」について〝お尻で刀を持って戦うという独創的な設定。ほかのバトル漫画では味わえない新鮮さがありました〟と、真剣にコメントしつつ〝先ほどのコメントにもあったように、ケツ...アイドルとして初めて言ったんですけど(笑)。「おケツ」とか「尻」とか、それをもじったセリフがたくさんあって、それも楽しみだなと思いました〟と、照れ笑いを浮かべていました。
48作品がノミネートされ、総投票数は22万票を超えた今年。1位にはmmkさんの「となりの席のヤツがそういう目で見てくる」が輝きました。
【担当:芸能情報ステーション】