校務支援クラウドサービス『School Engine』、青森県教育委員会へ2026年導入!
2026-03-05 14:11

『School Engine』が、2026年3月に青森県教育委員会へ導入されます。さらに、2027年度の入試からは『School Engine Web出願システム』も稼働予定です。
導入の背景
システム ディが提供する『School Engine』は、文部科学省が推奨する「統合型校務支援システムの標準モデル」に準拠したクラウドサービスで、教育データの有効活用を可能にするダッシュボードを提供します。青森県では、67の県立中学校・高等学校・特別支援学校で学んでいる約23,000名の生徒と、約3,750名の教職員が新システムを利用します。『School Engine』の概要
『School Engine』は、クラウドコンピューティングにより低額かつ定額で利用可能な校務支援クラウドサービスです。自治体や教育委員会を中心とした広域導入と一括管理を実現し、2025年9月には最新モデルとして『School Engine One』が開発されました。教員の業務負担軽減と教育の質向上を目指し、全力で支援をしていきます。関連リンク
『School Engine』製品ページ: https://www.systemd.co.jp/school-engine『School Engine One』プレスリリース: https://www.systemd.co.jp/archives/30867