犬が『一緒に寝たい』と思う人の共通点4選 主な特徴や添い寝してもらう秘訣まで
愛犬と一緒に寝るのはこれ以上ない至福の時間ですが、犬も添い寝の相手は誰でもいいわけではありません。犬が『一緒に寝たい』と思うのはどんな人なのでしょうか?あなたはそんな人になれていますか?
好きだけじゃない?犬が一緒に寝たいと思う人

大好きで信頼している人
寝ている状態というのは動物が最も無防備な状態です。寝相をさらけ出せる、ましてや体をくっつけて添い寝できるのは、相手が自分に絶対に危害を加えない、むしろ寝ている間も守ってくれると信頼しているからです。
信頼している人の体温や匂いを近くで感じながら眠ることで、犬は安心して眠ることができるのです。
寝相がいい人
どんなに信頼していて大好きな人でも、寝相が悪い人とは添い寝したいと思いません。飼い主さんの寝相が悪くて潰されてしまったり蹴られてしまったりすると、安眠妨害なだけでなく身体的にダメージを負ってしまうこともあります。
特に小型犬・超小型犬の場合など、飼い主さんと愛犬の体格差が大きい場合は要注意です。安心してゆっくり眠るためにも、犬は寝相のいい人の隣を好みます。
良い環境で寝ている人
犬が添い寝してくる場合、『飼い主さんの隣』というポジションを求めていることもあれば、たまたま飼い主さんが犬が好むような良い睡眠環境で寝ていて、犬はその環境を求めて添い寝しているという場合もあります。
温度や湿度がよく調節されている、枕や布団の柔らかさが心地良いなど、理由はさまざまです。
愛犬ファーストな人
これまでの話と少し重なりますが、犬は自分の好きな場所と好きな体勢でのびのび安眠したいと思っています。
飼い主さんがベッドに行くと犬がすでにベストポジションを確保して寝ているというのは愛犬あるあるですが、そんな場合に犬を無理にどかそうとせず、空いているスペースで自分が縮こまって寝るような『愛犬ファースト』の人とは、犬も喜んで添い寝します。
「この人と一緒なら好きなように寝られる」と学習しているからです。
愛犬家の夢!犬に添い寝してもらいたい人へ

まずは信頼関係を築く
犬に添い寝してもらうにはとにかく信頼関係は欠かせません。例え真の目的がふかふかの布団だったとしても、信頼できない人の布団では犬は安眠できないからです。基本のしつけや日々のお世話を通し、まずは揺るぎない絆を結ぶことが大切です。
睡眠環境を整える
どんなに犬が飼い主さんを大好きでも、睡眠環境がイマイチだと避けられてしまう場合があります。犬が快適と感じられる温度・湿度を維持し、心地よい寝具を揃えるなど、思わず犬が寝たくなってしまうような睡眠環境を整えてみましょう。
犬を優先してあげる
無意識のうちの寝相を矯正することはなかなか難しいですが、せめて起きているときや寝入るまでは犬を優先してあげるようにすると添い寝してくれやすくなります。ただしあまりに窮屈な姿勢で寝続けていると、飼い主さんが腰を痛めたり眠りが浅くなってしまったりするので無理は禁物ですよ。
まとめ

犬と一緒のベッドで寝ることには賛否両論ありますが、愛犬のふわふわした毛並みと温かい体温を感じながら眠りにつくのはこの上ない幸せで、一度知ってしまったらやめることはできないですよね。
犬と一緒に寝る場合には、シーツの洗濯や布団干しの頻度を上げるなど衛生面には注意するようにしながら、幸せを噛みしめましょう。
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