「予定わかったら連絡するね」から1か月音沙汰なし・・・妊娠報告をきっかけに親友との距離を感じた日

2026-03-07 09:00

※本記事はFUNDO編集部へ寄せられた体験談を元に作成しています。
実際の個人情報の特定を避けるため、一部フィクションおよび編集を加えております。

30代の沙織さん(仮名)から寄せられたエピソードです。
結婚してもうすぐ1年。学生時代からの親友に妊娠を報告したときの、少し切ない出来事を教えてくださいました。

毎月会うほど仲良しだった友人


沙織さんとAさんは大学時代からの親友。
就職してからも月に2~3回は会い、仕事の愚痴も恋愛の悩みも何でも話せる仲でした。

沙織さんの結婚が決まったとき、誰よりも喜んでくれたのがAさん。
結婚式ではスピーチも引き受けてくれ、「絶対幸せになってね」と涙ぐみながら背中を押してくれた、大切な存在です。

そんな沙織さんに、結婚から1年を迎える頃、妊娠がわかりました。

本当は安定期に入るまで報告は控えるつもりでしたが、悪阻がひどく、思うように外出できない日々。
何度も遊びの誘いを断るのも心苦しく、Aさんには早めに妊娠を伝えることにしました。

「おめでとう!無理しないでね!」

Aさんはそう言ってくれました。
その言葉に、沙織さんは心からほっとしたそうです。

やがて安定期に入り、体調も落ち着いてきた頃。
「久しぶりに会いたいな」と思い、沙織さんから連絡をしました。

すると、すぐに返信が。

「久しぶりに会いたい!ランチしよう!予定わかったらまた連絡するね!」
「OK!連絡待ってるね!」

自然なやりとり。これまで通りの関係だと、疑いもしませんでした。

連絡を待つ沙織さん

けれど・・・
3日経っても、1週間経っても、1か月経っても、Aさんから連絡は来ませんでした。

こんなことは初めてでした。

忙しいのかな。
体調を気遣って遠慮しているのかな。
それとも、妊娠という報告が、どこか距離を生んでしまったのかな。

答えはわからないままです。

これから出産し、生活は大きく変わっていきます。
今までのように、ふらっと夜に呼び出して語り合うこともできなくなるでしょう。

「こうやって、女友達とは少しずつ疎遠になっていくのかな・・・」

そう思うと、嬉しいはずの妊娠報告の裏で、ほんの少しだけ胸が締めつけられるのだそうです。

※本コンテンツのテキストの一部や画像は、生成AIを使用しています。

  1. 【速報】鹿児島県薩摩地方に線状降水帯発生
  2. 『服の中に入って遊んでいた猫』→顔を出してあげようと、袖口を広げたら…まさかの瞬間が26万再生「にぃーーー」「めちゃくちゃかわいいw」
  3. ウキウキで診察台に乗る犬→『ここは病院だ』と気付いた瞬間に…あまりにもわかりやすい『絶望する光景』に2万いいね「可愛すぎますww」
  4. 米がW杯イラン代表の移動制限を緩和 「試合2日前」の入国認める
  5. 『ゴミ箱が開くことに気づいた猫』を見ていると…『まさかの展開』にほっこりする人が続出「かわいいが詰まりすぎてる」「穴掘りww」
  6. 赤ちゃん『大型犬のお世話をしたい』→自分でごはんを用意して、1粒ずつ手に持って…優しさに溢れた『素敵すぎる光景』に反響「かわいい」
  7. ドアラが中部国際空港セントレアにやってきた!約1,400人が集まった90周年の特別な一日
  8. 米議会上院 イラン攻撃を制限する決議案を可決 与党の一部も賛成 トランプ政権に痛手 決議に拘束力はなし
  9. 「日常生活で使えるポーズを選んだ」“滅ポーズ”の仕掛け人が語る「15秒の勝負」【THE TIME,】
  10. 家に『赤ちゃんが遊びに来た』結果→大型犬が何度も様子を見に行って…『母性が爆発してしまう光景』が24万再生「感動した」「癒ししかない」
  1. 【速報】群馬・高崎市の駐車場で血まみれの10~20代女性見つかる 死亡確認 現場に刃物のようなもの 殺人事件か
  2. ドアラが中部国際空港セントレアにやってきた!約1,400人が集まった90周年の特別な一日
  3. 【速報】鹿児島県薩摩地方に線状降水帯発生
  4. 天皇陛下 ベルギーの晩さん会でスピーチ W杯にも触れ エリザベート王女(24)ら初の国賓接遇
  5. 赤ちゃん『大型犬のお世話をしたい』→自分でごはんを用意して、1粒ずつ手に持って…優しさに溢れた『素敵すぎる光景』に反響「かわいい」
  6. 米議会上院 イラン攻撃を制限する決議案を可決 与党の一部も賛成 トランプ政権に痛手 決議に拘束力はなし
  7. 九州北部は線状降水帯発生のおそれ 西から雨の範囲が広がるも北日本は日差しが戻り気温上昇
  8. 「日常生活で使えるポーズを選んだ」“滅ポーズ”の仕掛け人が語る「15秒の勝負」【THE TIME,】
  9. 米がW杯イラン代表の移動制限を緩和 「試合2日前」の入国認める
  10. 神戸・マンション冷凍庫から“切断”遺体 元妻を死体遺棄容疑で逮捕「私がやったことで間違いありません」
  11. 家に『赤ちゃんが遊びに来た』結果→大型犬が何度も様子を見に行って…『母性が爆発してしまう光景』が24万再生「感動した」「癒ししかない」
  12. トランプ大統領 ホルムズ海峡の石油輸送が「歴史上で最大」になったと主張 イランの核関連施設へのIAEAの査察「適切な時期に実施」