ご飯に興味がない『たった2キロの子犬』→『小さく育つかな』と思ったら…予想と違った『まさかの成長』に反響「ビッグにww」「ドヤ顔可愛い」

2026-03-07 14:40

あまり食への興味がなく食べる方ではなかったという子犬の頃の壱くんの体重は、たった2キロでした。小さく育つのではと心配しつつ大切に育てた結果、すくすくと大きくなった壱くんの、現在の驚きの成長ぶりとは?

生後2ヶ月の頃の壱くんの体重はたった2キロ。あまり食に興味がなく食べる方ではなかったため、小さく育つのではと心配しつつ大切に育てた結果、すくすく大きくなった現在の成長ぶりが大きな反響を呼びました。
「大きくなってる笑笑」「人間にしたらモデル位の身長」と評判で、4万回以上再生されています。

小さかった壱くん

今回ご紹介するのは、Instagramアカウント『1chigram_』へ投稿された、柴犬「壱くん」の様子です。生後2カ月の頃の壱くんは、たった2.5キロ。それほど食に興味がなく食べる方ではなかったといいます。

飼い主に抱っこされる子犬

生後2カ月の壱くん

飼い主に抱っこされる柴犬

1歳4ヶ月になった壱くん

小柄に育つかもしれないと思いつつ大切に育てて、時は経ち1歳4ヶ月に。抱き上げると腕の中に納まっていた小さな壱くんは、なんと両手で抱えると飼い主さんの顔を隠してしまう程大きくなっていたのでした。

こんなに大きくなりました

1歳4ヶ月になった壱くんの体重は、16キロ。約1年で6倍以上に大きくなったことになります。ぱっと見ではそれほど大きく見えないのですが、飼い主さん曰く筋肉で引き締まった体型なのだそう。

飼い主に抱っこされる柴犬%%愛情をたっぷり受けてすくすく育ちました!

柴犬の雄は生後12カ月で9~11キロ程が一般的と言われていることからも、ずいぶん大きいことが分かります。食の細さは子犬の頃から変わっていないのだそうで、食いしん坊だったらもっと大きくなっていたかもしれません。

現在日本を一周中!

驚きの成長ぶりを見せてくれた壱くんですが、現在日本一周の旅の真っ最中なのだとか。ハイエースをDIYしたキャンピングカーで、飼い主さんご家族とさまざまな景色や人やものと出会い、思い出作りをしているのだといいます。

車に乗って旅に出発する柴犬

日本一周の旅へ出発!

公園を散歩する柴犬

日本各地で散歩を楽しむ壱くん

海遊びに疲れて寝転がる柴犬と飼い主

海遊びに疲れて休憩中

車窓から外を眺める柴犬

壱くんにはどんな景色が見えているのでしょうか?

飼い主さんご家族とずっと一緒という最高の時間を過ごしている壱くん。たくさんの「嬉しい」という気持ちが全身から伝わってきて、見ていて幸せな気持ちになりました。これからの旅も素敵なものになりますように。応援しています!

ご飯を待たない柴犬

相変わらず食には興味がない壱くん

飼い主の顔を見つめる柴犬

飼い主さんのことはずっと大好き

ドライブが楽しい柴犬

壱くんの嬉しそうな笑顔が飼い主さんの元気の源です

この投稿へは「ドヤ顔のイチくん可愛い」「健康で何より、幸せそうなお顔」「イチくん、16キロあるんですか?見えない!」「柴犬はこれくらいが可愛いのよ、細すぎる子より私は好き」など、すっかり大きくなった壱くんの姿に魅了された視聴者から多くのコメントと1700件以上のいいねが寄せられています。

飼い主さんと一緒に日本一周の旅をしているという柴犬の「壱くん」。Instagramアカウント『1chigram_』では、旅先のさまざまな土地での散歩や観光の様子、宿で寛ぐ姿など、壱くんの可愛さを堪能できる『壱の旅』が毎日公開されています。


写真・動画提供:Instagramアカウント「1chigram_」さま
執筆:和雅
編集:わんちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。




関連記事

犬がクーンと鳴く時の心理とは?
犬が飼い主にお尻をぶつけてくる理由とは?5つの心理を解説
留学中の息子が帰国したのでお迎えへ→一緒に行った犬が『信じられない様子』で…尊い再会の瞬間とお別れが17万再生「ラブラブ爆発」「泣けた」
犬が玄関から離れないときの心理
大型犬を『障害物』としか思っていない子猫→目の前に現れると…思わず笑ってしまう光景が88万再生「わんこの反応がww」「もはや父親みたい」

  1. 関係者がトランプ大統領のパキスタンに「向かっている」発言を否定 「近く向かう予定」であり、まだ出発していないと説明
  2. 新宿区の小学校「はしか」感染で「学年閉鎖」今年初 都内では感染拡大「症状ある場合でも受診の前に病院へ連絡を」
  3. 自民党が政府に対応要請 米企業の新型AIモデルに金融システム攻撃懸念
  4. 津波注意報はすべて解除 新千歳空港は混乱なく通常運行 「北海道・三陸沖後発地震注意情報」にはできる範囲で備えを 青森県で震度5強
  5. 埼玉県立小児医療センターで白血病患者に抗がん剤注射 患者5人が神経症状発症 中止していた「髄腔内への抗がん剤注射」特例で実施へ
  6. 【速報】北海道~福島県に発表の「津波注意報」をすべて解除 気象庁
  7. LINEヤフーが「AIエージェント」発表 カレンダーから候補日→参加者に打診→日程確定まで 細かい指示なしで自ら考え行動
  8. 東京23区などでタクシー料金1割値上げ 約3年半ぶり 国は増収分の7割を運転手の賃上げに充てるよう求める
  9. 【速報】バンス副大統領らがパキスタンへ出発 イランと協議へ ニューヨーク・ポスト
  10. 【 アグネス・チャン 】「産んでも人に言えない」かつての風潮振り返る “アグネス論争”で周囲にも変化「目の前が明るくなった」
  1. 「家族旅行に行きたくない」「あの男の話はしないで」 京都・男児遺棄事件 今後の捜査のポイントは“秘密の暴露”【Nスタ解説】
  2. 26歳で急逝した【共犯者・洋平さん】 兄がコメントを発表 「現実を、未だに1ミリも受け入れられずにいます」「弟のことを忘れないでやってください」 【全文】
  3. 世界遺産で禁止されている“投げ銭”が続発 「美しい池を取り戻したい」ボランティアダイバーの清掃活動に密着 池の中からは1円玉にシュシュやサングラスも
  4. 【 アグネス・チャン 】「産んでも人に言えない」かつての風潮振り返る “アグネス論争”で周囲にも変化「目の前が明るくなった」
  5. 【速報】沖合で津波観測 すぐに避難を! 北海道浦河沖50キロ、青森東方沖50キロ、岩手沖60キロ、岩手宮古沖、宮城沖50キロ、宮城金華山沖、気仙沼広田湾沖、宮城牡鹿沖、福島沖50キロの海上
  6. 【速報】バンス副大統領らがパキスタンへ出発 イランと協議へ ニューヨーク・ポスト
  7. 東欧ブルガリアで総選挙 ロシア寄りの前大統領率いる野党勝利 政権交代確実でEUとの関係悪化か
  8. ヒロミ、ゆうちゃみの“おじさん対応力”を絶賛「ちゃんとあしらえるのすごい」HiKOKI授賞式で世代トーク
  9. LINEヤフーが「AIエージェント」発表 カレンダーから候補日→参加者に打診→日程確定まで 細かい指示なしで自ら考え行動
  10. 【速報】北海道~福島県に発表の「津波注意報」をすべて解除 気象庁
  11. SAGA久光が大逆転でチャンピオンシップ初の決勝進出!フルセットの激闘制す【SVリーグ女子】
  12. スマホの検索履歴に「遺体を遺棄する方法」か 遺体を一時的に遺棄?公衆トイレと周辺を現場検証も【Nスタ解説】