愛犬のウンチ回数がいつもより多い?考えられる理由や病院に連れて行くべきサインまで
『愛犬のウンチ回数がいつもより多いときに考えられる理由』についてまとめました。愛犬のウンチ回数が増えたときは、ウンチの色・ニオイ・硬さなどもチェックしましょう。病院に連れて行くべきサインを解説します。
愛犬のウンチ回数がいつもより多いときに考えられる理由

1.食事の内容が変化したこと
食事の内容が変化したときやごはんやおやつなど、食べる量が増えたとき、ウンチ回数がいつもより多くなることがあります。また、不溶性食物繊維を多く含むものを食べたとき、ウンチ回数がいつもより多くなることがあります。
ドッグフードを切り替えたときにもウンチ回数がいつもより多くなることがありますが、1日に食べる量が増えたこと、不溶性食物繊維を多く含むことが理由になることがあります。
量や不溶性食物繊維が関わっていない場合では、食べ慣れないものを食べたことによって、腸が刺激されたのではないか、ということもウンチ回数がいつもより多くなる理由になることがあります。
2.消化不良が起きている
愛犬のウンチ回数がいつもより多くなるとき、消化不良が起きている可能性を考えることができます。
食べたものが十分に消化されないため、ウンチがやわらかくなったり、1回のウンチの量が少なくなったり、1日のウンチ回数が増えることがあります。
消化不良が起きる原因は様々ですが、食べ慣れないものを食べたこと、早食いをしたこと、胃腸の働きが弱くなっていることなどを考えることができます。
3.腸内環境が乱れている

腸内環境が乱れていることが、愛犬のウンチ回数がいつもより多くなる原因になることがあります。
腸内環境が乱れると、ガスが発生しやすく、ガスが溜まりやすくなります。
そうすると、便秘でウンチが出なくなってしまうこともありますが、やわらかいウンチが1日に何度も出るようになってしまうこともあります。
一時的な症状であれば様子を見てもよいかと思いますが、数日続く場合には、腸内環境を整えるための対処をしなければなりません。
犬の腸内環境が乱れる原因は様々で、食事内容に問題がある場合もあれば、運動不足が原因である場合もありますし、ストレスや病気が関係している可能性も考えることができます。
4.寄生虫や感染症にかかっている
寄生虫や感染症にかかっているとき、愛犬のウンチ回数がいつもより多くなることがあります。
腸の粘膜が刺激され、ウンチ回数が増えることがあります。ウンチの状態もいつもと違い、やわらかくなったり、水っぽくなったり、粘液が混じることもあります。
子犬の場合では免疫力が十分に備わっていないこと、高齢犬の場合では免疫力が低下していることによって、寄生虫や感染症にかかりやすくなります。早めの動物病院で診てもらいましょう。
病院に連れて行くべきサイン

ウンチ回数が増えた程度では動物病院へ行こうとは思わないかもしれません。しかし、放っておくと、症状を悪化させたり、重篤な症状があらわれたりすることがあります。
健康なウンチがたくさん出る分には構いませんが、ウンチ回数が増えるだけでなく、下痢や軟便である場合には、すぐに動物病院へ行きましょう。とくに下痢は様子見をしてはいけません。
ウンチの状態は健康に見えるけれど、透明の粘液が混じっているとき、血液と粘液が混じっているときは、早急に動物病院に行くべきです。
まとめ

愛犬のウンチ回数がいつもより多いときに考えられる理由を4つ解説しました。
- 食事の内容が変化したこと
- 消化不良が起きている
- 腸内環境が乱れている
- 寄生虫や感染症にかかっている
愛犬のウンチ回数がいつもより多いことに不安を感じ、動物病院へ行くべきか迷うことがあるかと思います。
迷ったら行きましょう!飼い主の不安は愛犬にも伝わります。不安やストレスが体調不良を引き起こすことがありますので、不安なとき、迷ったときは動物病院で診てもらいましょう。
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