「イランとの戦闘のためワシントンに残りたい」トランプ大統領 中国訪問1か月程度の延期を要請 イラン攻撃後、米軍の負傷者は200人超

TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-03-17 10:20

アメリカのトランプ大統領は、今月31日から予定していた中国への訪問について、1か月程度の延期を中国側に要請したと表明しました。

【動画】「イランとの戦闘のためワシントンに残りたい」トランプ大統領 中国訪問1か月程度の延期を要請 イラン攻撃後、米軍の負傷者は200人超

アメリカ トランプ大統領
「イランとの戦闘のため、ワシントンに残りたいと思っている。ここにいなければならないと感じたので、訪中の1か月ほどの延期を要請した」

トランプ大統領は今月31日から中国を訪問し、北京で習近平国家主席と首脳会談する予定でした。

前日の「フィナンシャル・タイムズ」のインタビューで、トランプ氏は、ホルムズ海峡での船舶護衛に対する協力を訪中の条件とするような発言もしていましたが、今回は「イランとの戦闘が理由で、特別な駆け引きなどはない」などと説明。中国とは「とても良い関係を保っている」と強調しています。

こうした中、複数のアメリカメディアは16日、イラン攻撃後のアメリカ軍の負傷者が200人を超えたことをアメリカ中央軍が明らかにしたと報じました。重傷者が10人いるものの、180人以上はすでに任務に復帰したとしています。

負傷者が出たのは、米軍基地などがあるクウェートやサウジアラビア、バーレーンなどの7か国だということです。

  1. アメリカとイランの高官が直接の連絡を再開 米メディア報道 イラン側は否定
  2. 「漁の準備をしている時に衝突された」貨物船と漁船が衝突・転覆 4人が意識不明の重体 青森県三沢市沖
  3. トランプ大統領 日本・韓国・ドイツの対応に不満を示す ホルムズ海峡への艦船派遣めぐり
  4. 国民会議「有識者会議」日本赤十字 清家篤社長が座長に内定 消費税減税や給付付税額控除を議論
  5. 1歳の女の子が『犬に靴下を取られてしまった』結果→見かねた大型犬が…人間のような行動が17万再生「なんて優しい子」「可愛いが渋滞中」
  6. “核のごみ”最終処分地 政府が南鳥島での「文献調査」申し入れ 世界自然遺産の小笠原諸島「観光客が減っていく」“風評被害”懸念の声も【news23】
  7. 自由過ぎるヤギ。ポニーに乗ったり、ごっつんと兄弟と頭突き合いをしたりと元気いっぱい!!【海外・動画】
  8. 【 ごみ清掃芸人 】「ホチキスやダンボールの太い留め具は古紙回収に出す時に、取らないでも大丈夫です」【マシンガンズ滝沢】
  9. 猫がよくやりがちな『不気味な行動』5つ 何を見つめているの…?隠された理由とは
  10. 犬が久しぶりに会った人にみせる行動3つ どうやって認識しているの?ワンコの記憶力まで
  1. 「部屋に赤ちゃんを隠しておけないと思い埋めた」赤ちゃんの遺体を自宅の庭に埋めたか 15歳の女子中学生を逮捕 埼玉県警
  2. 「イランとの戦闘のためワシントンに残りたい」トランプ大統領 中国訪問1か月程度の延期を要請 イラン攻撃後、米軍の負傷者は200人超
  3. 偶然、下校中の娘と出会った『2匹の秋田犬』→忠犬すぎる『家族愛を感じる光景』が14万再生「羨ましい…」「お座り最高」「みんなお利口さん」
  4. 外国人に『かわいいタヌキの赤ちゃん』と言われた子犬→思わず納得する『赤ちゃん時代』に4万いいね集まる「確かにたぬきw」「かっわいい…」
  5. 貨物船と衝突し漁船転覆 全員救助も乗組員4人が意識不明の重体 青森・三沢市の沖合
  6. キューバで電力が完全に停止 全土で停電に見舞われる 完全復旧までは数日かかる見通し
  7. アカデミー助演男優賞ショーン・ペンさん 授賞式欠席でウクライナを訪問 ゼレンスキー大統領と面会
  8. 生徒に【2年半以上】「死ね・バカ・お前はいらない」 高校教諭(50代)懲戒処分 『1時間の説教や体罰』も…
  9. 飼い主さんが大好きで『スリスリが止まらない猫』…想像を超える『激しさ』に「耐えてるのおもろすぎるw」「フィーバータイムw」と爆笑の声続出
  10. 【 ごみ清掃芸人 】「ホチキスやダンボールの太い留め具は古紙回収に出す時に、取らないでも大丈夫です」【マシンガンズ滝沢】
  11. NY原油4営業日ぶり値下がり ホルムズ海峡タンカー通過受けて供給不安やや和らぐ
  12. 犬が久しぶりに会った人にみせる行動3つ どうやって認識しているの?ワンコの記憶力まで