【 さだまさし 】 福岡国際音楽大学の客員教授就任へ 校歌も作詞作曲 「キャンパスや太宰府天満宮などを巡りながら、イメージを膨らませて完成」

シンガー・ソングライターのさだまさしさんが、福岡県内初の4年制音楽大学として、4月に開校する『福岡国際音楽大学』の客員教授に就任することを、大学が明らかにしました。
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同時に、この大学の校歌も、さださんが作詞作曲したことも発表。大学によると「さださん自身が昨年11月、実際に太宰府市に足を運び、本学キャンパスや太宰府天満宮などを巡りながら、イメージを膨らませて完成させた校歌」で、「親しみやすい曲でありながら、太宰府と福岡の歴史や文化も盛り込まれ、この地と音楽への敬意が感じられる校歌」だということです。
完成した校歌は、4月8日の開学式にて、さださん出席のもと、九州交響楽団の演奏によってお披露目される予定です。
【 さだまさしさん プロフィール 】
長崎市出身。シンガー・ソングライター、小説家。
‘73 年フォークデュオ・グレープとしてデビュー。「精霊流し」「無縁坂」などが大ヒット。
‘76 年ソロ・シンガーとして活動を開始。「雨やどり」「関白宣言」「秋桜」「親父の一番長い日」「北の国から」など多くの大ヒット曲を生み出す。
ソロデビュー以来、通算 4600 回を超えるコンサートのかたわら、小説家としても「解夏」「眉山」「風に立つライオン」などを発表。多くの作品が映画化、テレビドラマ化されている。また NHK「今夜も生でさだまさし」のパーソナリティとしても人気を博している。
2015 年8月、一般財団法人 風に立つライオン基金を設立(2017 年 7 月、公益法人に認定)。
様々な助成事業や被災地支援事業、「高校生ボランティア・アワード」などの顕彰事業、感染防止対策支援等を行っている。
2025 年 5 月 14 日にはソロ通算 45 作目、グレープ 1st アルバム「わすれもの」から自身通算 50 作目のオリジナルアルバム「生命の樹〜Tree of Life〜」を発売。
5 月 15 日より「さだまさしコンサートツアー2025 生命の樹〜Tree of Life〜」をスタートし、6 月 11 日フェスティバルホールにて通算 4700 回公演を達成。
2026 年ソロ通算 46 作目・自身通算 51 作目を数えるニュー・アルバム「神さまの言うとおり」を 5 月 13 日に発売予定。
同作品を携えて 5 月 16 日からは全国ツアー“さだまさしコンサートツアー2026 神さまの言うとおり“もスタートする。
【担当:芸能情報ステーション】