'80-'90年代の日本のクルマとオートバイに焦点を当てたトヨタ博物館の企画展 「熱狂を生む技術者たち」の開催
2026-03-18 17:41

トヨタ博物館が、1980年代から1990年代の魅力あふれるクルマとオートバイについて触れた企画展、「熱狂を生む技術者たち-'80-'90年代年代 日本のクルマとオートバイ-」を開催します。
企画展の概要
期間:2026年4月10日(金)~2026年7月12日(日)場所:トヨタ博物館 文化館2階 企画展示室
構成:1980年代から1990年代にかけての四輪・二輪開発への技術者たちの挑戦と、その時代の代表的な車両17台の紹介
詳細:https://toyota-automobile-museum.jp/event/detail/10304.html
企画展の内容
本展では、四輪・二輪開発への技術者たちの挑戦と共に、時代を彩った車両17台が展示されます。これは、国内自動車メーカーだけでなくオートバイメーカーも含めた8社の協力により実現したもので、当館としては初の試みです。既存の観念にとらわれることなく、壁を前に立ち止まらず、真の世界一への情熱を燃やし続けた技術者たちの挑戦を紹介します。展示車両
展示されるのは、マツダ サバンナ RX-7(1985年)やユーノス コスモ (1990年)、ホンダ NSX(1991年)などの四輪車だけでなく、カワサキ GPZ900R(Ninja)(1984年)やスズキ GSX1300R Hayabusa(1999年)などの二輪車も展示されます。関連イベント
ちなみに、この企画展に合わせて「第2回 Classic Car Meeting ’80-’90年代の日本車~part2~」や榊原館長が当時の開発に携わった技術者たちをゲストに招いた特別講演会も開催されます。まとめ
この企画展を通じて、'80-'90年代の日本車がどのようにして生まれ、そして人々を熱狂させたのか、その裏側を垣間見ることができるでしょう。当時の技術者たちの情熱が生んだ名車たちとともに、あの時代を再び体感してみてはいかがでしょうか。詳しい情報は以下の公式ウェブサイトでご確認いただけます。
https://toyota-automobile-museum.jp/