【芦田愛菜・ゆず】『GREEN×EXPO』公式アンバサダー ゆず〝路上ライブ時代はカイワレダイコンくらいヒョロヒョロ〟当時振り返る

俳優の芦田愛菜さんと、フォークデュオ・ゆず(北川悠仁さん、岩沢厚治さん)が、『GREEN×EXPO 2027 開催1年前記者発表会』に登壇しました。
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『GREEN×EXPO』(国際園芸博覧会)は、園芸文化の普及や花と緑のあふれる暮らし、地域・経済の創造や社会的な課題解決への貢献を目的に開催される国際的な博覧会。
もともと公式アンバサダーとして活動していた芦田さんに加え、ゆずの2人も公式アンバサダーとして紹介されました。
このアンバサダー就任に、ゆずの岩沢さんは〝生まれも育ちも横浜なので、とても光栄に思いました。横浜は海のイメージが多いですけど、緑や自然もたくさんある。そんな横浜の魅力を伝えられたら〟と、気合いが入っている様子。北川さんも〝横浜市民でもありますので、嬉しく思っています。2027年はデビュー30周年の節目の年でもあるので、深いご縁を感じています〟と、しみじみ語っていました。
また、〝ゆずさんの曲からは、いつもポジティブなパワーをもらっている〟と語る芦田さんが、ゆずに〝自然からパワーをもらって曲をつくることは?〟という質問を投げかけると、北川さんは〝僕らはもともと、横浜の伊勢佐木町で路上ライブをしておりまして、路上ライブをしていると四季を感じる。自然を感じながら曲作りしていました。歌詞の中にも自然、特に花を使うワードはよく出てきます。〟と、当時を思い返しつつ回答。そんな路上ライブ時代を植物で例えると「芽」ということで、MCから「その頃、どんな芽だった?」と聞かれると、岩沢さんは〝カイワレダイコンくらいですかね。ヒョロヒョロだったと思います〟と、若かりしゆずをユーモアに喩えていました。
イベント後半には、ゆずと「GREEN×EXPO 2027」とのコラボレーションソング制作が発表され、北川さんは〝未来を切り開いていくような力強い楽曲でありつつも、やはり今回植物がテーマなので、木々や花々の美しさだったり、優しさだったり、また同時に力強さ、そういうものを表現できる楽曲になれば〟と、楽曲の構想を告白。芦田さんは、〝どんな曲を作られるのか、今からとても楽しみ〟と、胸を躍らせていました。
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