【 なにわ男子・道枝駿佑 】生見愛瑠に「いたっけ?」ご飯に同席も忘れられ〝悲しい…〟 初の単独主演映画公開

「なにわ男子」の道枝駿佑さん、モデルで俳優の生見愛瑠さん、三木孝浩監督が『君が最後に遺した歌』の初日舞台挨拶に登場しました。
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道枝さんは舞台挨拶の直前にやっと公開した実感が湧いたと言い〝劇場に向かう道中に実感が湧いてきて、いよいよ自分の主演作が届くのが貴重な機会だし、皆さんからどんなお声をいただけるのか楽しみ〟とにっこり。
続けて、作品の魅力について〝愛の力って凄いんだなって感じる〟〝綾音(演:生見愛瑠)と春人(演:道枝駿佑)だけではなくて2人を見守る方々の愛情もすごくて、2人は愛されているんだなって凄く感じられるのが魅力〟とアピールしました。
一方、生見さんは今作でギターを披露するために1年半、どの現場にもギターを持参して練習を重ねたとのこと。〝初めての挑戦で自分に負けそうにもなった〟と振り返ると〝演じた彩音にとっては音楽はなくてはならないもので、妥協は許されなかった。やりがいを感じて貴重な経験をさせていただいた〟と感謝しました。
そんな生見さんの努力に監督は「謝らないといけないぐらい生見さんを過小評価していた」と本音を明かし、〝見ているお客さんも「めるるってこんなお芝居ができるんだ」って新たな発見があると思う〟と絶賛。監督の言葉に生見さんは〝活力になります〟と喜びました。
イベントでは作品にちなみ「お互いの秘密」について共有する場面も。道枝さんは生見さんについて「地方での撮影が多かったので、現場付近のご飯屋さんをずっと検索していました」と告白。さらに生見さんの声掛けで撮影のメンバーでご飯に行くこともあったそうですが、生見さんは道枝さんに「いたっけ?」とまさかの確認。道枝さんは「いたよ」と主張すると〝悲しい…〟と忘れられていたことを嘆きました。
道枝さんにとって初の単独主演映画となった本作は〝歌をつくる〟時間を共にしながら、恋心を抱くも運命に翻弄され、それでも互いを愛おしむ二人の〝たった10年間の恋〟を描いた感涙必死のラブストーリーです。
【担当:芸能情報ステーション】