大谷翔平 5回途中3失点も11K、指揮官は「強度もあり、集中力もあり、投球内容も良い」カーブには「球速の差が大きな武器」
TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-03-25 13:57

■MLBオープン戦 ドジャース0ー3エンゼルス(日本時間25日、ドジャースタジアム)
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ドジャース・大谷翔平(31)が本拠地でのエンゼルス戦に“1番・投手兼DH”と今季初の二刀流で先発、4回0/3、86球を投げて、被安打4、奪三振11、四死球2、失点3(自責点3)、86球中ストライクは49球、制球に少し苦しんだが、カーブを効果的に使い11個の三振を奪った。打撃では2打数1安打と3戦連続安打をマークした。
大谷の投球にD.ロバーツ監督(53)は「準備ができています。オープン戦で見た2度の登板では、強度もあり、集中力もあり、そして投球内容も良いと感じました」とコメント。
状態に関しては「さまざまな球種を使い分けており、打者への攻め方やカウントを有利に進める方法、そして打ち取る方法を複数持っているという自信が伺える。自分の持っている球種のバリエーションに対して大きな自信を持っているように感じる」と話した。
そして、多投していたカーブには「とても良かったと思います。カーブで打者のタイミングを外せる点が素晴らしかったですし、球の大きな変化ももちろんですが、スピードや球速の差も大きな武器になっています」と投球の幅が広がった点を称賛していた。