村上宗隆 開幕2戦連続弾 デビューから2戦連発は06年城島以来、日本選手2人目、チームは連敗…2戦3得点 そのうち村上のHRで2得点

TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-03-29 11:20
村上宗隆 開幕2戦連続弾 デビューから2戦連発は06年城島以来、日本選手2人目、チームは連敗…2戦3得点 そのうち村上のHRで2得点

■MLB ブルワーズ6ー1ホワイトソックス(日本時間29日、アメリカンファミリーフィールド)

ホワイトソックスの村上宗隆(26)が敵地でのブルワーズ戦で“4番・一塁”でスタメン出場、3打数1安打(1本塁打)1四球。開幕から2試合連続となる2号、メジャーデビューから2戦連発は2006年の城島健司(マリナーズ)以来、日本選手2人の快挙となった。チームは投手陣がつかまり序盤で失点、奪った得点は村上のホームラン1点だけで連敗となった。

変則日程で中1日空いて、第2戦となったブルワーズ戦、27日の開幕戦では日本選手6人目(松井稼頭央、城島健司、福留孝介、前田健太、筒香嘉智)となるメジャーデビュー戦での初本塁打を放った。「第一歩を踏み出した。スタートの気持ちはすごく強い」と振り返っていた。

開幕2戦目では“4番・一塁”で起用されて2試合連続でスタメンを果たすと、1回、2死一塁で迎えた第1打席、ブルワーズ先発・C.パトリック(27)と対戦。カウント2-0から積極的にバットを振っていったが、2球連続でファウル。フルカウントから四球を選びチャンスを広げた。しかし、5番・L.ソーサ(26)がファーストファウルフライに倒れて得点を奪えなかった。

ホワイトソックスは先発・S.バーク(26)が1回からブルワーズ打線につかまり3失点と追いかける展開となった。

2回には2死一、二塁の場面でピッチャー前への緩い打球をバークが捕球し、送球しても間に合わない状況もこれがショートバウンド、1塁手の村上が体に当てたが、ボールは右側に逸れてしまい、2塁走者がホームイン。バークの送球エラーで4点目を奪われた。

それでも4回、先頭で迎えた村上の第2打席目、甘く入ってきた1球目のストレートを完璧に捉えると、打球は綺麗な弧を描いてスタンドへ。メジャーデビューから2試合連続となる2号を放った。“4番”の一撃でチームに反撃ムードを呼び込んだ。

1対4と3点リードされて迎えた5回、2死二、三塁で村上の第3打席、ブルワーズは2人目・左腕のA.アシュビー(27)、シンカーとカーブの組み立てでカウント2-2と追い込まれると、最後は外角へのスライダーで空振り三振に倒れた。

5回には1死走者なしから強烈な一塁線への打球にダイビングキャッチで好プレー、抜ければ長打となるピンチを防いだ。

1対5とリードされた8回、先頭打者で迎えた村上の第4打席、ブルワーズ4人目・A.ウリベイ(25)と対戦。1球目から97マイル(157キロ)のシンカーと強いボールで攻められると、カウント0-2から最後も97マイル(157キロ)のシンカーで詰まらされてピッチャーゴロ、村上も1塁まで全力疾走を見せた。

村上は初めての“4番”起用で3打数1安打(1本塁打)1四球、開幕から2試合連続ホームランを放った。チームは序盤で投手陣がつかまり失点、守備では1試合で7盗塁を許した。奪った得点は村上のホームランの1点のみ、ホワイトソックスはここ2試合で3得点、そのうち2得点は村上のホームランでの得点となっている。

  1. 福岡県議の“金銭授受”疑惑に新証言 500万円を「茶色い袋で確実に渡した」「慣例だろうと思った」【Nスタ解説】
  2. 西田有志「しっかり対策を取って」元チームメイトを警戒 12連勝中のバレー男子日本代表、29日に準々決勝・中国戦【ネーションズリーグ】
  3. 「きゅうり」は熱中症対策にも◎ 意外?ご飯進む卵炒め、ベーコン巻きが美味!アレンジの可能性いろいろ【Nスタ】
  4. 大人もハマる「めじるし」とは? 傘やリップ…日常を可愛くする実用性、集める楽しさで人気沸騰【Nスタ解説】
  5. 【 東野圭吾さん死去 】綾瀬はるかさんが追悼「 『白夜行』で雪穂という役に出会えたことは、私の俳優人生においてかけがえのない宝物です」(コメント全文)
  6. 救急車を呼ぶべき?相談できる「#7119」急増 “医師監修”AIも、手軽で安心「救急相談」最新ツール【Nスタ解説】
  7. 焼失面積は東京23区超え…フランスで猛威ふるう山火事 「高温×乾燥」が延焼の原因に?【Nスタ解説】
  8. 【 市川團十郎 】長男・勸玄さんと「一緒にメンテ」 背中に湿布を貼り「朝起きると だいぶ軽減される」
  9. 高市総理「反省点というのは特にない」「あえて言えばマーケットへのメッセージ、市場への発信だ」国会振り返る
  10. 女の子が『大きな猫』を抱っこしようとした結果…泣けるほど可愛い『ふたりのやり取り』が141万再生「逃げないのが凄いw」「顔が似てる」
  1. 「ショックです」…東野圭吾さん(68)大腸がんで死去  ミステリー作家として数々のヒット作 8月にも刊行予定
  2. 京浜急行で人身事故 京急川崎駅と神奈川新町駅間で一時運転見合わせ 電車内にいた乗客は線路上を歩いて移動 横浜市
  3. 【 訃報 】作家・東野圭吾さん死去(68)大腸がんのため 「容疑者Xの献身」「白夜行」等 多くのベストセラー(講談社 発表)
  4. 「さらなる行動を起こしたい」23日死亡「日本赤軍」メンバー岡本公三容疑者 40年にわたり交流続けた人物が生前の発言を証言 最期まで“テロ”に謝罪・後悔の言葉なく
  5. 速度違反取り締まる“移動式オービス”盗んだか 配送業の男(58)逮捕 埼玉・加須市の国道 オービスは900万円で警察が購入 現在も見つからず
  6. マッチングアプリで知り合った70代男性から約42万円をだまし取った疑いで逮捕の22歳女性を不起訴 東京地検
  7. “25か月連続”東京23区の単身向け賃貸マンションの家賃、最高値更新 11万4000円超え
  8. 【 東野圭吾さん死去 】綾瀬はるかさんが追悼「 『白夜行』で雪穂という役に出会えたことは、私の俳優人生においてかけがえのない宝物です」(コメント全文)
  9. 群馬・富岡市の放課後児童クラブで女子小学生に暴行の70歳女性を不起訴処分に 前橋地検
  10. 作家・東野圭吾さん 今月23日未明に大腸がんのため死去 68歳
  11. 真っ黒に焼けた集落…フランス・ボルドー近郊の山火事、威力の大きさ物語る現場 一連の火事で消防士2人死亡
  12. “本が嫌いでも読める小説を”作家・東野圭吾さん(68)が死去 「新参者」出演の阿部寛さんが追悼「俳優人生における大きな転機」【Nスタ】