バレー石川真佑、イタリア3季目を終え帰国「悔しさの残るシーズン」も日本代表主将としては「五輪の切符を取ることが一番の目標」
TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-03-30 13:29

バレーボール、イタリア・セリエAのイゴール・ ゴルゴンゾーラ・ ノヴァーラで活躍する石川真佑(25)が30日、イタリアでの3年目のシーズンを終え帰国。成田空港で取材に応じた。
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今季、チームはプレーオフ準決勝で敗れ、決勝進出を果たせず。イタリア3季目の戦いを終えた石川は今季を振り返り、「昨年よりも自分のコートでプレーする時間が少し減ってしまったりだとか、自分のまだまだ足りないところがあった。チャンピオンズ・リーグだったり、先に繋げることができずに負けてしまったので、やっぱり自分の中で、悔しさの残るシーズンだった」と悔しさを滲ませた。
昨年5月には日本代表のキャプテンに就任。今年もネーションズリーグをはじめ代表活動がいよいよスタートする。「今年のシーズンは本当にオリンピックの切符を取るっていうところが一番の目標」と石川。「ネーションズリーグもありますし、そこでしっかりと結果を出して、それがアジア選手権に繋がるような大会にしていきたいなと思いますし、他にもアジア大会もだったりとか、試合が短い期間ですごくあるので、そういった中でもしっかりコンディションを整えながら怪我なくまた代表シーズンも良いシーズンを過ごしていきたい」と意気込んだ。
9月には32年ぶりの日本開催となるアジア大会が愛知・名古屋で開催される。「周りの方もたくさん応援してくださると思いますし、愛知県で試合するっていうところも本当に限られてるのですごく楽しみな部分もありますし、しっかり結果を出していきたい」と話した。