【ニャンちゅう】声優・津久井教生さん 「レベル65でも自分発信するのが目標でした」「ALSが進行していくとしてもなんとか工夫していこうと思っています」 【ALS闘病】

TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-03-30 20:35
【ニャンちゅう】声優・津久井教生さん 「レベル65でも自分発信するのが目標でした」「ALSが進行していくとしてもなんとか工夫していこうと思っています」 【ALS闘病】

NHKの「ニャンちゅうワールド放送局」の「ニャンちゅう」役などを務め、現在、ALS(筋萎縮性側索硬化症)で闘病中の声優・津久井教生さんがブログを更新。65歳の誕生日(レベル65)を迎えたことへの反響に感謝の言葉を綴りました。

【写真を見る】【ニャンちゅう】声優・津久井教生さん 「レベル65でも自分発信するのが目標でした」「ALSが進行していくとしてもなんとか工夫していこうと思っています」 【ALS闘病】

投稿では、誕生日に関する記事へのアクセスが多数集まったことを報告。「たくさんのアクセス、ありがとうございます♪」と喜びを表しながら、「アクセスの数だけ読んでいただいている〜! そう思うとすごく嬉しいです!」と綴っています。

津久井さんは「ALSの事を知っていただけるいい機会になれば尚嬉しいです」と述べ、さらに「たくさんある難病にも興味を持っていただいたり、難病に指定されていないけれどそれに近い病気がある事も知っていただきたいです」と呼びかけています。

病気については「私も自分が病気になって深く知るようになりました。だからこそそう思うのです」と語っており、自身の経験をもとに発信を続ける姿勢が伝わります。

また、ALSの進行が続く中でも発信を止めない意志を示し、「レベル65でも自分発信するのが目標でした。ALSが進行していくとしてもなんとか工夫していこうと思っています」とコメント。「ええカッコしいの精神で、しれっと笑顔でやりたいです(笑)」「ベッドの上でも楽しめる事も模索します。冒険の旅を続けていきます」と、前向きな言葉で投稿を締めくくっています。

津久井さんは、2024年10月の投稿で、罹患公表から5年が経過したことに触れ、「病状の進行の早さからすると 5年も生きていてすごいと思います。家族と介護に携わってくださった皆さんに感謝です」と周囲への謝意を述べていました。

続けて「病気はいきなり目の前に現れるのです! どうか皆さん、日頃の健康チェックを大事にしてください」とファンへ健康管理の大切さを呼びかけています。

津久井さんは、1992年からNHK教育テレビ(現・Eテレ)で放送が始まった『ニャンちゅう』シリーズのキャラクター『ニャンちゅう』の声を初回から30年以上にわたって演じてきました。それ以外にも『ちびまる子ちゃん』の『関口くん』役、『ご近所物語』の『西野ジロー』役、『忍たま乱太郎』の『楽呂須太夫』役など、数多くの人気作品で声優を務めてきました。過酷な病と向き合いながらも発信を続けるその姿は、多くの人々に勇気を与えています。

【担当:芸能情報ステーション】

  1. 3,500円から始める“眠活”――靴下の岡本「おやすみスイッチ」がストレス世代に刺さる理由
  2. 会費1000円UPは「仕方ない」 物価高でお花見市場規模は減少のなか2万円ケータリングサービスも【Nスタ】
  3. “えどはく”江戸東京博物館あす4年ぶりリニューアルオープン! 中に「入れる」模型も拡充で江戸・明治の街並みや生活を再現 空襲被災者の証言映像も常時公開へ
  4. ペルシャ湾の船舶から下船の日本人船員4人が帰国 健康状態に問題なし 20人の日本人船員が残る
  5. イラン情勢で世界は石油“節約モード”に 日本は備蓄8か月分も…ペットボトルや点滴チューブに“原料不足”の懸念【Nスタ解説】
  6. Hotto Motto ほっともっと「焼肉ビビンバ」4/1発売☆ CANDY TUNE が新CMで「アジアに夢中~ン!」新曲「HOT!SCOOP!」まぜまぜダンスも初披露♪
  7. お土産や化粧品も…増加する無人店舗 “接客なし”が逆にいい?人手不足だけじゃない、意外な利用者の需要【Nスタ解説】
  8. 「全力で走ってきた」宇宙飛行士の古川聡さん JAXAを退職し杏林大学医学部の特任教授へ
  9. 【 Hey! Say! JUMP・八乙女光 】後輩・藤井直樹が演技力に大感激 〝うわぁダメな人そう〟 舞台初共演も プライベートでは立場が逆転 意外な関係性明かす
  10. 【 沢口靖子 】「顔が似ている」息子役のなにわ男子・長尾謙杜さんを思い演技 柄本佑〝沢口さんに長尾くんの面影がちらつく〟
  1. 東京・池袋ポケモンセンター刺殺事件 “涙を流しながら大声、何度も刺した” トイレから男の「水没したスマホ」発見 犯行直前の行動明らかに
  2. 旧統一教会トップ・韓鶴子総裁がノーベル平和賞に推薦される
  3. 満島ひかり、モデルの浅野啓介と結婚&妊娠を発表!「お腹の中には新しい命が宿っております」
  4. 京都・小5男児行方不明 山の中で通学用カバンが見つかる 不明から1週間、警察の捜索続く 南丹市
  5. 「はらわたが煮えくりかえるような気持ち」生みの親捜す男性 “相手を特定できず”東京都の報告書に悔しさにじませる 68年前の赤ちゃん取り違え問題
  6. 置き配された「ユニコーンガンダム」のプラモデル盗んだ疑いで逮捕の男性を不起訴 東京地検
  7. 【 倖田來未 】第2子妊娠を発表 長男出産から約14年「母子ともに健やかに過ごしております」 6月からの全国ツアー開催延期(発表全文)
  8. 【速報】デヴィ夫人(86)を在宅起訴 東京地検 事務所従業員と元マネージャーへの暴行の罪
  9. 池袋“ポケセン”女性店員刺殺事件 広川大起容疑者は犯行の約15分前から店内の様子うかがう
  10. AIが自分で考えPC操作…急速普及中の“新時代AIエージェント”「OpenClaw」 開発者単独インタビュー「1年後には私の母ですら理解できるように…」
  11. 食べるだけじゃ物足りない! 没入体験型の飲食店が人気 昔の香港を再現 料理はもちろん本場の味…ガチ中華 幻の桃源郷の体験も!
  12. 京都・小5男児不明から1週間 学校から3km離れた山中で「通学用かばん」発見 校内の防犯カメラに姿なし【Nスタ】