【佐野慈紀】2024年右腕切断手術 そして感染症による再入院を乗り越え「退院からようやく1年」

元近鉄・中日・オリックスの守護神として活躍した佐野慈紀さんが、自身の公式ブログを更新。現在の心境を綴りました。
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佐野さんは2024年5月に糖尿病の悪化により右腕切断手術を受け、その後も2025年初頭には感染症による再入院。さらに「足が動かない」といった合併症の苦しみとも対峙してきました。今回の投稿では、それらの危機を乗り越え、再退院から節目となる時期を迎えたことに触れ「退院してようやく1年になりそうです」と報告しました。
そして、「右腕を失って自分で強がってでも前を向く。そしてポジティブに生きる」を心がけているという佐野さんは「思えば歩みは遅いとはいえ心はいつも穏やかにいれてる気がします。」と、現在の心境を綴りました。
現在の体調については「体調は安定しています。少しずつ寒さも和らいできました。なので活動範囲も広がっています。」と記しています。
また「気になってた体の乾燥も緩和されています。」と投稿。佐野さんは「透析受けてるとかなり乾燥します。その乾燥した所から傷口になりそこから感染症のリスクが上がります。」と肌の乾燥の怖さを明かしました。その対策として「いいスキンローションを見つけました!」と前向きにセルフケアに取り組む様子を綴っています。
さらに、知人の少年野球チームを激励に訪れたエピソードも披露。「やはり現場は楽しい」と野球への情熱は衰えず、子供たちから右腕について「何で無くなったの?」と直球の質問や接触を受けたことについても、「新たなコミュニケーションツールが出来た(笑)」と、壮絶な経験をユーモアに変えて受け止める、佐野さんらしい器の大きさを見せました。
「右腕を失って自分で強がってでも前を向く。そしてポジティブに生きる」そう語る佐野さんは、今も続く病魔との闘いの中で「思えば歩みは遅いとはいえ心はいつも穏やかにいれてる気がします」と、静かな、しかし力強い決意を記しています。
最後は「糖尿病は恐ろしい 健康第一 みんなかがや毛〜」と、お馴染みのフレーズで締めくくりました。
【担当:芸能情報ステーション】