ロバーツ監督「ショウヘイが活躍すると、全員の肩の荷が下りる」打線に火を付けた大谷の3ランを賞賛

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2026-04-04 08:42
ロバーツ監督「ショウヘイが活躍すると、全員の肩の荷が下りる」打線に火を付けた大谷の3ランを賞賛

■MLB ナショナルズ6-13ドジャース(日本時間4日、ナショナルズ・パーク)

ドジャースの大谷翔平(31)が今季1号の同点3ランを放つなど、5打数2安打4打点と勝利に貢献。

試合は大谷の一発からM.ベッツ(33)、F.フリーマン(36)がいずれも2ランを放つと、新加入のK.タッカー(29)も移籍後初アーチ。1番から4番の上位打線全員が本塁打をマークするなど、計5発の16安打13得点で快勝を収めた。

指揮官のロバーツ監督(53)は上位打線の活躍について「一つには先発のマイコラスとは多くの対戦経験があるということが挙げられると思います。彼を見てきましたし、傾向も分かっていますから」と分析。カージナルスから移籍したベテラン右腕は、2015年から巨人で3年プレーし、大谷との通算対戦は10打数5安打(試合前)と好相性だった。

その大谷がホームランを打った後、安心したような様子も垣間見えた。「打った後に空を見上げていましたから、何か大きな力が働いたのかもしれませんね。とにかく、良かったです。最後の犠飛にしても、左投手相手に追い込まれながらレフトへ強い打球を打っていました。あれは良かった」とこの日の打席を評価。

大谷の同点3ランから、ベッツ、フリーマン、A.パヘス(25)の2ラン。タッカーにも1号が飛び出し、まさに火付け役となった大谷。「ショウヘイが活躍すると、全員の肩の荷が下りるのだと思います。彼は我々の最高の選手ですから、彼が打てばみんながそれに続きます。今日の試合を終えて球場を後にする際、彼ら全員が喜んでいるはずですし、これがショウヘイにとってもさらなる安打を生むきっかけになれば」と強力打線に期待を寄せた。

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