【荻野目洋子】デビューから42年「あまり実感が湧かない」〝一番の心の支え〟ファンからも祝福メッセージ「まだまだ突っ走ってください」

3日、歌手の荻野目洋子さんが自身のインスタグラムを更新。デビュー42周年を迎えた心境を綴り、長年支え続けてくれたファンや周囲への感謝を伝えました。
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荻野目さんは1984年4月3日に「未来航海-Sailing-」でデビューすると、「ダンシング・ヒーロー (Eat You Up)」の大ヒットをはじめ、活躍を続けてきました。
節目の日を迎えた荻野目さんは「本日はデビュー記念日です。おかげさまで42年」と報告。「食べ物屋さんとかお店の営業が40年以上続いているのを聞くと、『凄いなー!』と感心してしまうのですが、自分の事となると不思議とあまり実感が湧かないものです」と42年という歳月の長さを表現。
実感は薄いと語りながらもスタッフや家族、名曲たちとの出会いに触れ、「何より一番の心の支えはファンの皆さんがいてくれるから」と断言。
これまでの活動を振り返り「聴いてくれる人がいなければモチベーションも上がらない」と、ファンの存在が自身の原動力であることを強調し「いつも、客席で皆さんの顔を見るたび、温かいメッセージを読むたび、勇気と活気が生まれます。」と明かしました。
そして荻野目さんは改めて「有難う!!」と感謝を伝えると、「こんな私ですが、これからも何となくユルく、見守っていてください」と、茶目っ気たっぷりに締めくくりました。
この投稿にファンからは「42周年おめでとうございます。いつもいつも特別な時間をありがとうございます!!大好きです」、「今日はオギノメちゃんのデビュー記念日だなぁ〜…(´∇`)と思って一日過ごしていましたよ」、「おめでとうございます。楽しい時間を過ごしましょう」「無理だけはせずにまだまだ突っ走ってください」などのコメントが届きました。
【担当:芸能情報ステーション】