【がん闘病】古村比呂さん 「身体が重だるくゴロゴロしています」 「腱鞘炎」診断の右手は「負担がかからないよう 左手でやれることはやるように心がけて動くと 倍の時間がかかります」

子宮頸がんの再々再発を公表している、俳優の古村比呂さんが4月4日、自身のブログを更新。
診断を受けたばかりの、右手の「腱鞘炎」の影響や、日常生活での具体的な工夫について明かしました。
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古村さんはブログの午前中の投稿で、「身体が重だるくゴロゴロしています」と体調を報告。
痛みや痺れがあり「腱鞘炎」と診断された右手に関しては「右手には 出来るだけ 負担がかからないよう 左手でやれることはやるように心がけて動くと倍の時間がかかります」と日常生活での苦労を打ち明けました。
一方で、「ブログは左手で入力するため影響はなさそうです」と前向きに綴っています。
症状への対処として、ばね指用サポーターをインターネットで検索し、Sサイズのものを注文したことも報告。包丁を使わずに済む冷凍食品やレンチンメニューも調べているといい、「これからはこういう食生活が多くなる予感」としながらも、「何事も楽しんで生きたいなぁ」と明るくコメントしました。
同日夜の投稿では、弾性ストッキングを履くのに30分ほどかかるという状況も明かしつつ、自宅にあったテーピングを活用したことを報告しました。YouTubeで「バネ指(腱鞘炎)テーピングの貼り方」を検索し、一人で貼ってみたところ、「ズキズキ感は軽減されています」と効果を実感した様子です。
夕食については、冷蔵庫にあった野菜と鶏肉を使い「せいろ」料理で乗り切ったと報告。「野菜の甘みが出て優しい味、体が喜ぶ味」と綴り、「しばらくはせいろ料理で乗り切ろうと思います」と前向きな姿勢を示しました。
この投稿に「テーピングで痛みが 軽くなったと聞いて 安心しました」「せいろ料理、おいしそうですね」「少しずつ痛みや痺れが改善していくといいですね」「くれぐれも、御無理をなさらずに御身を大切にされてくださいね」などの声が寄せられています。
古村さんは19歳でクラリオンガール準グランプリに選出後、22歳でNHK連続テレビ小説『チョッちゃん』のヒロインを務め一躍人気女優に。現在はがん治療と並行しながら、女優としての活動も再開しています。
【古村比呂さんのがん闘病経緯】
2012年1月:子宮頸がんが判明し、子宮を全摘出
2017年3月:がんの「再発」を公表
2017年11月:がんの「再々発」を公表
2023年1月:がんの「再々再発」を公表
【担当:芸能情報ステーション】