佐々木朗希「焦りもあって早く勝負にいってしまった」2被弾を反省「チームに頼りながら自分の出来ることをやっていきたい」

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2026-04-06 13:38
佐々木朗希「焦りもあって早く勝負にいってしまった」2被弾を反省「チームに頼りながら自分の出来ることをやっていきたい」

■MLB ナショナルズ6ー8ドジャース(日本時間6日、ナショナルズ・パーク)

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ドジャースの佐々木朗希(24)が敵地でのナショナルズ戦に今季2度目の先発、5回、90球を投げて、被安打6(2本塁打)、奪三振5、四死球3、失点6(自責点6)。大谷翔平(31)の2試合ぶり2号で先制したが、3回に逆転ツーランを浴び、4回には4失点とゲームを作れなかった。チームは一時5点差をつけられたが終盤に逆転し、3連勝となった。

試合後、佐々木は「相手が比較的早打ちだったので、最初の方はこう、早いカウントで打ち損じてもらいながら、球数少なく、最初の方はアウトを積み重ねてたのでよかった」と手応えを口にした。一方で「1巡目にそのスライダー系で早めに打ち取って、後半は真っすぐとフォークを中心に組み立てられなかった分、2巡目はちょっと手詰まりだったのかな」と振り返った。

逆転のホームランには「投げたところがシンプルに悪かった。フォークの選択は悪くなかったと思うが、焦りもあって早く勝負にいってしまった」と反省していた。

フォークの感覚には「ベースの上に行ってる球もありましたし、ただ、配球的にもそんなに多くなかった。まっすぐとスライダーのコントロールが良かった分、そっち中心になったのかなとは思います」と分析。

6失点もチームは逆転で勝利を挙げたが「試合に勝ったというのはチームとして素晴らしいことなので、自分が出来ることはイニングを投げることと失点を少なくチームに勝つチャンスを与え続ける、そういうことだと思うので、自分の仕事をしっかりして、チームは調子がいいと思うので頼りながら自分の出来ることをやっていきたい」と前を向いた。

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