トランプ大統領 イランが合意しなければ「国全体が一晩で壊滅する可能性」と警告 軍事作戦めぐり「日本は助けてくれなかった」と不満も

TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-04-07 06:16

アメリカのトランプ大統領は、東部時間の7日夜までにイランが交渉で合意しなければ、「国全体が一晩で壊滅する可能性がある」と激しい攻撃を警告しました。

【動画】トランプ大統領 イランが合意しなければ「国全体が一晩で壊滅する可能性」と警告 軍事作戦めぐり「日本は助けてくれなかった」と不満も

トランプ大統領
「イランの国全体が一晩で壊滅する可能性がある。それは明日の夜かもしれない」

トランプ大統領は6日、記者会見でこのように述べたうえで、イランが交渉で合意しなければ「数時間ですべての発電所と橋を破壊する」と警告しました。

一方、交渉の期限についてはアメリカ東部時間の7日午後8時と改めて強調したうえで、「交渉は順調に進んでいると思う」とも話しています。

またトランプ大統領はホルムズ海峡の開放はイランとの交渉の中で「非常に大きな優先事項だ」との認識を示しました。

トランプ大統領
「日本は助けてくれなかった。オーストラリアも韓国も助けてくれなかった。そしてNATOも助けてくれなかった」

こうした中、トランプ大統領はイランでの軍事作戦をめぐり、「日本は助けてくれなかった」と不満を表明しました。「北朝鮮の脅威から守るため、日本には5万人のアメリカ軍兵士が駐留している」とも述べています。

  1. 「持ってきた包丁で殺した」娘の元交際相手(51)逮捕 大阪・和泉市の母娘殺人事件
  2. 旭山動物園で妻のものとみられるスマホ見つかる 鈴木達也容疑者(33)の供述に基づいて捜索 遺体損壊事件
  3. 米財務省 イランに通航料支払いで制裁の可能性 ホルムズ海峡を通過する船舶に警告
  4. 難民認定のあるべき姿を示した東京高裁・地裁の2つの判決 「難民認定の大原則」を守り入管の主張を退けた判断は“スタンダード”になり得るか【“知られざる法廷”からの報告】
  5. 関東から西を中心に行楽日和 ひんやり空気から一転夏日続出へ 東京も今年一番の暑さ
  6. 駐独米軍5000人の撤退 ヘグセス米国防長官が命令 対独圧力の一環か 半年から1年で完了の見通し
  7. 「殺すつもりはなかった」逃走していた高林輝行容疑者(44)を逮捕 東京・福生市“金づち”殺人未遂事件
  8. 2026年GWは“お手軽アウトドア”がトレンド? BBQやグランピングが人気上昇傾向に
  9. 「事実上の吸収合併」旧統一教会が“財産移転先”に指定した「天地正教」の実態【報道特集】
  10. 【脳トレ】「迋」の中に紛れて1つ違う文字がある!?あなたは何秒で探し出せるかな??【違う文字を探せ!】
  11. 東京・江東区の強盗未遂事件 新たにトクリュウのリクルート役とみられる男など2人を逮捕 実行役ら3人は既に逮捕 警視庁
  12. きょうからGW後半の5連休 出国ピーク 国内線・新幹線・高速も下りのピークに