【 がん闘病 】古村比呂さん 体調回復へのポジティブ思考「細胞たちが毒出しをして整えてくれる」「アイスを食べれば元気が出る!」

子宮頸がんの再々再発を公表している俳優の古村比呂さんが4月15日、自身のブログを更新。体調について綴りました。
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前日の投稿で熱が出て体調不良を明かしていた古村さんは「昨夜は 眠れましたが 嫌な夢ばかり見ました」と投稿。それでも嫌な夢を見て汗をかいたのか「細胞たちが毒出しをして整えてくれるそんな有り難い気持ちです」と、悪夢さえもポジティブに捉えて綴りました。
前日37.1度あった熱は36.5度まで下がったということで、「後は 身体の重だるさ 気圧の影響もあるから 気圧に順応できる 身体になりますように」と体調回復の願いを込めました。
しかし、その夜の投稿では「こんばんは 今日はムカムカと胃がチクチクして 食欲がありませんでした」と、胃腸の不調を報告。古村さんは「でも『食べなきゃ』と思いグラノーラ 卵かけうどんを食べました」と投稿。さらにアイスクリームも食べたことを明かしました。
古村さんは「2012年子宮頸がんの手術入院 あまり食べられなかった時 カロリー補給にアイスを食べたんですよ」と明かし、「『アイスを食べれば元気が出る!』その思いは今もほとんど変わりないかな」と記しています。
古村さんは19歳でクラリオンガール準グランプリに選出後、21歳でNHK連続テレビ小説『チョッちゃん』のヒロインを務め一躍人気女優に。現在はがん治療と並行しながら、女優としての活動も再開しています。
【古村比呂さんのがん闘病経緯】
2012年1月:子宮頸がんが判明し、子宮を全摘出
2017年3月:がんの「再発」を公表
2017年11月:がんの「再々発」を公表
2023年1月:がんの「再々再発」を公表
【担当:芸能情報ステーション】