【競馬・皐月賞】東大卒・篠原梨菜アナウンサーがデータで予想!本命はロブチェン

■GⅠ・皐月賞(19日、中山競馬場・芝2000m)
東京大学法学部卒のTBS篠原梨菜アナウンサー(29)が、GⅠ・皐月賞をデータをもとにズバリ予想。3歳牝馬世代の頂点をかけた戦いが先週の桜花賞からスタート。昨年の2歳女王・スターアニスが完勝し、ここでも世代トップの実力を証明した。牡馬のクラシック戦線は今週開幕し、来月の日本ダービーへと向かっていく。今年の皐月賞は、カヴァレリッツォとロブチェンの2歳GⅠを制した2頭、他にも前哨戦の重賞勝ち馬が6頭揃うなど、ハイレベルな激戦が予想される。
本命馬:④ロブチェン(牡3)松山弘平
篠原アナ:
ロブチェンは、皐月賞と同じ中山競馬場・芝2000mが舞台のGⅠ・ホープフルステークスを勝っています。ロブチェンの前走は、GⅢ・共同通信杯(東京競馬場・芝1800m)なのですが、過去10年で前走・共同通信杯組は4勝を挙げています。3着だったことが気になる方もいるかもしれませんが、中山競馬場に戻れば安定した成績を残すはずです。松山弘平騎手は新馬戦から3戦全てでタッグを組んでおり、3戦2勝のうちの2勝とも、芝2000mのレースということで危なげないと思っています。松山騎手は先週の桜花賞でも勝利を果たしているので、2週連続GⅠ勝利に期待です。
注目馬:⑭ゾロアストロ(牡3)岩田望来
篠原アナ:
注目馬のゾロアストロは、前走で重賞初制覇を果たしました。ずっと惜しい競馬が続いていたものの、キャリア5戦全てで3着以内の成績です。過去10年の皐月賞勝ち馬の父に注目すると、ドレフォン(22年1着ジオグリフの父)を除き、芝2400mもしくは1600m、特に東京競馬場でのGⅠ勝利経験があったという共通点があり、ゾロアストロの父・モーリスもGⅠ・安田記念(東京競馬場・芝1600m)を勝利しています。ゾロアストロはそれほど人気がないと予想されますが、注目です。
※あくまで個人の予想です。