【 石川ひとみ 】 『まちぶせ』 大ヒット以降の45年を回想 「生きている原点に戻る経験」「人生に何も無駄はない」
TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-04-19 19:00

歌手・石川ひとみさんが「まちぶせ」発売45周年記念コンサート〜Forever〜 を開催し、本番前に囲み取材に応じました。
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1981年にシングルレコードとして発売され、今年で45周年を迎えた不滅の名曲『まちぶせ』。
石川さんは〝歌う元気をくれる、後押しをしてくれる曲。感謝でいっぱいの曲です〟と、曲への愛を語りました。続けて〝(今でも)「カラオケの十八番です」とか「必ず歌います」とか。〟と、45年経つ今も歌い継がれる、反響の大きさを明かしました。
自身の45年間を振り返ると〝『まちぶせ』後の年月は、それはそれは言えないこともありましたし、精神的な部分も鍛えられましたし、生きている原点に戻る経験をしたので、「人生に何も無駄はないんだ」っていう日々を送ってきたかな。でもこの曲に出会えて、幸せでした。幸せです!今も〟と、弾ける笑顔を見せました。
現在、デビュー48年目の石川さん。50周年に向けての思いを記者から聞かれると〝まぁ〜信じられないですけどね〟と目を丸くしつつ、〝でもどんな出来事もそうですけど、私の人生の中の一つの通過点。その通過点を、いつもキラキラさせていられたらいいなと思っているので、2年後の50周年も輝けたらいいなと思います〟と宣言。そして〝自分なりに精一杯、体も心も、もちろんノドも、メンテナンスをしながらこれからも磨いていきたい〟と、さらなる飛躍を誓いました。
【担当:芸能情報ステーション】