【 長瀬智也 】19日のバイクレースで2位入賞〝レースの神様がちょっと僕を見てくれた〟 他選手たちの表彰式ではインタビュアーで盛り上げ役に

ロックバンド「Kode Talkers」のヴォーカル・ギターでバイクレーサーでもある長瀬智也さんが、茨城県の筑波サーキットでバイクレースに参戦しました。
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長瀬さんは前日に自身のインスタグラムで「明日、4月19日(sun)mcfaj主催クラブマンロードレースが開催されます」「わたくし長瀬はA.V.C.C.のFSCRクラスでのレースにCHALLENGER RACINGとしてショベルヘッドのレーサーで出場させていただきます」と伝えていました。
クラブマンロードレースは、車種によって様々なグループとクラスに分かれています。長瀬さんは、アメリカ製クラシックバイクをルールの範囲内で組み上げて走りを競い合うクラスで、1960年代後半から80年代前半に製造された「ショベルヘッド」というエンジンを積む車両による「FSCRクラス」に出場するとのこと。
長瀬さんはJCRというユニットを組んでおり、その中の「Challenger Racing」から出場。「JOYRIDE SPEED SHOP」の西田裕選手・「ROUGH MOTORCYCLE 」の伊藤毅選手と共に「JCR」のブースで入念に準備していました。
そこから、チームはタイムアタック(予選)に。ブースからコースに向かう長瀬さん・伊藤選手・西田選手は、多くのファンが囲む中を期待に満ちた笑顔で進んでいきます。
ピットロードに並んだ出場マシンたちが一斉にエンジンをスタートさせると、すでにヘルメットの中の長瀬さんの目線は真剣なものに。猛スピードで周回するマシンたちにより、あっという間にタイムアタックは終了。ゼッケン66番の長瀬さんは予選3位につけました。
午前10時半ごろに終わったタイムアタックから決勝までは5時間ほど。この間に多くのクラスの決勝レースが競われていますが、それらの表彰台のそばにも長瀬さんは現れました。
表彰台に上がる入賞レーサーたちにインタビューを行う長瀬さん。前日の投稿「本大会での表彰式にもお邪魔させていただき皆様と少しでも楽しい時間が過ごせればと思っております」という言葉通り、マイク片手に入賞レーサーたちに話しかけて、観客が集まる場を盛り上げていました。
サーキットは、お目当てのレースを観戦する方々、屋台などでフードを買って好天の下でのんびりする人々、バイクを並べあって談笑する人たちなど、それぞれの時間を過ごす人たちであふれていて、豊かな雰囲気に満ちていました。
そしていよいよ、A.V.C.C.のFSCRクラス決勝レース。昨年から製作していたというバイクを駆り、果敢に攻めた長瀬さんはレース序盤で追い上げて2位でフィニッシュ。優勝は西田選手、3位は伊藤選手となりました。
FSCRクラスの表彰式はバイクファンらがぎっしり集まる熱気の中で行われ、司会の恩田浩彦さんに心境を尋ねられた長瀬さんは「最高に楽しかったですね」「これだけ多くの方々が見て下さったって言うのと、レースの神様が、ちょっと僕を見てくれたような気がしたので、良かったです」とコメント。〝今年唯一の参戦〟とした今回のレースを、充実の表情で締めくくっていました。
【担当:芸能情報ステーション】