【 ヒロミ 】 〝どう触れていいのか…〟〝老害にならないように…〟 Z世代・ゆうちゃみに 気遣い見せる

タレントのヒロミさん、ゆうちゃみさんが20日、「第2回 HiKOKI BUILDER'S SPIRIT AWARD」授賞式に登壇しました。
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電動・エア工具の販売企業が主催する本アワードは、仕事への熱い思いを持ち、日々奮闘する「職人さん」を表彰するもの。
日ごろからプライベートや番組でプロ並みの本格的なリフォームやDIYを楽しむヒロミさんは、本イベントで「職人応援隊長」をつとめており、今回の授賞式への出席に〝僕はどういう立場で呼ばれているのか。職人側なのか、タレント側なのか…(笑)〟と、落ち着かない様子で登場しました。
一方、工具やDIYとはあまり縁が無さそうなゆうちゃみさんですが、地元・大阪の友人には職人さんが多いそうで、〝(職人さんに対して)身近に感じる部分がある〟とにっこり。
さらに、近年は若い世代の職人さんがSNSを駆使し仕事ぶりをPRすることも増えており、「職人さん」という職業にさらにカッコいいイメージが付いていることにも触れ、〝地元の子とか職人さんと付き合う子とか多かったです。(職人さんって)モテモテなイメージ!〟と話しました。
バラエティ番組で共演することもある世代の違う二人。
お互いのそれぞれの世代の印象を問われると、ゆうちゃみさんは、〝活発的というかエネルギーの大きさが違うなって思いますね。ヒロミさんとか年上の人と関わる機会も多いので世代のギャップは感じない〟コメント。
これを受けて、ヒロミさんは、〝ゆうちゃみとか、この世代は意外と頑張るんですよ、ちゃんと〟と、ガッツある若者世代を評価。しかし、〝(ゆうちゃみは)自分の息子たちより年下なので、どう触れていいのか…(笑)〟と、どう接するのが正解か分からないという表情を見せ、〝もう年も60過ぎてますので、若い人と話す機会は息子やテレビ業界にはそれなりにいるので、なるべく迷惑にならないように話しております。老害にならないようにね…(笑)〟と話しました。
今回、20代、30代と若い世代も多く選ばれたファイナリスト6名によるプレゼンテーションに、二人も胸を打たれた様子。
審査にも参加したというヒロミさんは〝誰が選ばれてもおかしくない、本当はやりたくないんです…〟と本音をぽつり。〝胸を張って帰ってください。そしてこれからもかっこいい職人さんに、そして若い子たちがこういう仕事をやりたいなって思うような方になってください〟と、エネルギーあふれる若者の職人さん達へはっぱをかけました。
ゆうちゃみさんは、同世代のファイナリスト達と並び〝努力する姿とか挑戦する姿がすごくかっこいい!〟と感激。〝きょうで(職人さんという仕事に)関心をもったので、家の棚とかDIYしてみようかな!〟とコメントし、会場の笑いを誘いました。
【担当:芸能情報ステーション】