イタリア医薬品原料系企業18社 が CPHI Japan 2026 国際医薬品開発展 4/21~4/23 @東京ビッグサイトに出展 原薬 中間体の受託製造などを売り込み イタリア大使館 貿易促進部 ICE-Agenzia

2026-04-22 07:19

「品質に定評のあるイタリアの医薬原料の生産量は西欧圏で首位を保ち、その内の85%以上が90カ国に輸出されています。

イタリアパビリオンには医薬品原料の分野で年々成長を続けているイタリア企業が出展し、各社担当者がブースにて情報提供や商談に対応させていただきます」(イタリア大使館 貿易促進部 ICE-Agenzia)

―――イタリア大使館 貿易促進部(ICE-Agenzia)は、製薬業界・医薬品有効成分(API)分野のアジア最大級展示会 第23回 CPHI Japan 2026 国際医薬品開発展(4/21~4/23 @東京ビッグサイト)にイタリアパビリオンを出展、イタリアの製薬会社など 18社が、その高度な技術的専門性、強力な研究・イノベーション能力、国際的に認められた品質を紹介する↓↓↓
https://www.cphijapan.com/

今回の CPHI Japan 2026 イタリアパビリオンでは、次の3つの展開に注目。

◆ 企業向けインフォメーションデスクおよびビジネス支援サービス

◆ 企業概要や業界の概要を掲載した日本語パンフレットの配布

◆ 充実した展示ブース

イタリア医薬品産業売上高の85%が輸出
日本市場はとくに重要な位置を占める

イタリア医薬品産業売上高は、その約85%が輸出で占め、約90の市場で事業を展開中。

こうした国際市場のなかでも、日本市場はとくに重要な位置を占めている。

たとえば 2025年、イタリアからの対日本輸入品目において、イタリア製医薬品は第2位。

約2,000億円、約12億ユーロに相当、前年比+56.8%という伸びを記録。

また、有機化学品(ほぼすべての医薬品有効成分を含む)は約1,600億円で第6位。

これらの数字は、規制が厳しく高度な背景技術が要求される市場において、イタリアの存在感が強固であることを裏付けている。

イタリアパビリオン 3つのミッション

こうした日本市場への重要性から、第23回 CPHI Japan 2026 国際医薬品開発展(4/21~4/23 @東京ビッグサイト)イタリアパビリオンでは、2つの展示エリアにまたがる総面積約200平方メートルの特別スペースで、次の3つのミッションで展開する。

◆ 医薬品有効成分 分野における信頼できるパートナーとして、イタリアの地位を確固たるものにする

◆ 日本およびアジア企業との産業関係を深める

◆ 高付加価値分野、とくに医薬品原薬および医薬品中間体の受託製造におけるイタリアの製品・サービスを促進する

CPHI Japan 2026 国際医薬品開発展 4/21~4/23 @東京ビッグサイト に出展するイタリア企業18社

AMSA https://www.cfm-group.it/
CHEMELECTIVA https://chemelectiva.it/
CHEMI https://www.chemi.com/
DIPHARMA FRANCIS https://www.dipharma.com/
ERREGIERRE https://www.erregierre.it/
FARMABIOS https://www.axplora.com/
FARMAFLOR GROUP https://www.farmaflor.it/
FLAMMA https://www.flammagroup.com/
IBSA https://www.ibsagroup.com/
ICROM https://www.icrom.com/
IMS MICRONIZZAZIONI https://www.imsmicron.it/
INDENA https://www.indena.com/
LABORATORI ALCHEMIA https://www.laboratorialchemia.com
LUSOCHIMICA https://www.lusochimica.it/
MAR-FARMA MILANO https://mar-farma.it/
NEWCHEM https://www.newchemspa.com/en/
OPOCRIN https://opocrin.it/
TRIFARMA https://www.trifarma.it/

「規制の厳しい日本市場は極めて重要な試金石」

在日イタリア大使館 貿易促進部 ジャンパオロ・ブルーノ(Gianpaolo Bruno)部長は、今回の CPHI Japan 2026(国際医薬品開発展)出展に、こう期待を込める。

「イタリアの CPHI Japan 参加は、医薬品原料分野における主要な技術パートナーとしてのわが国の役割を裏付けるものです。

品質、革新性、信頼性に注力することにより競争力を磨いてきたイタリア企業にとって、高度に洗練され、規制の厳しい日本市場は、極めて重要な試金石なのです」

イタリア貿易振興機構 ビジネス促進プログラム「OpportunItaly」でマッチングチェック

展示会終了後は、「OpportunItaly」でもマッチング機会を提供。

イタリア外務・国際協力省(MAECI)とイタリア貿易振興機構は、昨年2025年5月にビジネス促進プログラム「OpportunItaly」を始動。

日本を含む世界 20か国・地域の重要市場へ展開し、専用プラットフォーム「opportunitaly.gov.it」上でビジネスマッチングサービスや「メイド・イン・イタリー」(Made in Italy)の戦略的分野に焦点を当てた独自コンテンツを提供中。

今回の CPHI Japan に出展した企業も参加、国内の業界関係者も「OpportunItaly」を活用できる。

そのほか、OpportunItaly ポータルでは、イタリア市場をはじめ国際市場の分析と理解に役立つ戦略的コンテンツや業界別レポートも公開中。

詳細は公式サイトへ↓↓↓
https://opportunitaly.gov.it/

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