【 MEGUMI 】プロデュース映画「FUJIKO」が伊ウディネ映画祭で5分間の大喝采 「人生最高の一日」 観客による最高賞は現地時間5月2日発表

俳優・タレント・実業家として活躍するMEGUMIさんがプロデュースを務める映画「FUJIKO」(木村太一監督)が、イタリアの第28回ウディネ・ファーイースト映画祭でメインコンペティション部門においてワールドプレミア上映され、上映後には5分間に及ぶスタンディングオベーションを受ける盛況となりました。
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舞台となったウディネ・ファーイースト映画祭は、ヨーロッパ最大級のアジア映画祭として知名度を上げており、ご当地のみならず世界中からの熱心な映画ファンを集めています。会場の新ジョバンニ劇場は4階席まである1200席が満席に。木村太一監督のイタリア語による上映前あいさつで観客の期待が大きく膨らんだ状態で上映が始まりました。
上映後には、5分間にも及ぶスタンディングオベーションが巻き起こり、主演の片山友希、木村太一監督、そして企画・プロデュースを務めたMEGUMIは感極まり、終始涙をぬぐう姿も見せました。熱狂に包まれた館内では、観客から惜しみない拍手が送られました。
主人公の富士子を演じた片山友希さんは「4階席まで埋まるほど、観客の皆さんが来てくださってすごく嬉しかったのと、リアクションもあって嬉しかったし、楽しかったです」と映画祭の雰囲気を満喫した様子。木村太一監督は「こんなにスタンディングオーベーションをいただけるとは思わなかったので、嬉しさを超えた無の境地になってしまい、走馬灯のような時間でした。映画人生において、一番幸せだったかのような時間でした」と、映画監督冥利に尽きる感想を語りました。
そして企画・プロデュースを務めたMEGUMIさんは「こんな気持ちになるとは思わなかったです!木村太一監督と二人で始まってこういう日が来るんだなと思い、人生最高の一日になりました」「上映後は4階までスタンディングオーベーションで、会場を出た後も泣いている方々がいて、国を超えて、本当にこの映画が届いたな、と思いました。すごくエモーショナルな経験をさせていただきました」と、感激でいっぱいの様子を伝えています。
上映後には、観客や有識者から「強い女性は、美しい!」「ここまでテンポ良く映像も素晴らしい日本映画、暗いエンディングでなくて面白かった!」などと感想が寄せられたとのこと。受賞結果は現地時間5月2日に発表予定とされています。
本作は、1977年の静岡を舞台に、産んだばかりの一人娘を奪われ、そして奪い返したシングルマザーがロックンロールのような波瀾万丈の人生を駆け抜ける人間ドラマ。本映画祭の後、5月1日開幕の第4回横浜国際映画祭での正式招待上映を経て、6月5日(金)より全国公開されます。
【担当:芸能情報ステーション】