パリミキ、成長期の子どもの視生活を支えるための専門体制を強化し、小児近視用眼鏡レンズの取り扱いを開始

パリミキが、成長期の子どもたちの「見る」を支えるため、目の健康に関する啓発活動や専門的な眼鏡作製体制の整備を強化し、特殊な構造をもつ小児の近視用眼鏡レンズの取り扱いを開始しました。
概要
パリミキは、成長期の子どもたちの目の健康をサポートするため、啓発活動の強化、専門的な眼鏡作製体制の整備、そして特殊な構造を持つ小児近視用眼鏡レンズの取り扱いを開始しました。近年の子どもの近視増加傾向と、それに伴う視覚障害リスクの上昇を受け、パリミキは継続的に支援活動に取り組んでいます。
主な取り組み
・親子向け近視セミナーの開催: 近視のメカニズムや目の使い方を親子で学ぶワークショップなどを実施
・子どもたちにメガネを届けるプロジェクト: 経済的理由でメガネが購入できない20歳以下の子どもたちへメガネを提供
・専門技術・設備の整備:
- 眼鏡作製技能士の在籍数業界No.1: 国家検定資格を持つスタッフによるフィッティング
- 独自測定ツール「アイポインター」: 精密な計測による最適なポジション調整
- 定期的なアフターフォロー: 3ヶ月ごとのフィッティングチェックを推奨
・特殊小児近視用眼鏡レンズの取り扱い開始: 6月1日よりHOYA「ミヨスマート」、6月11日よりNikon Essilor「エシロール® ステレスト®」を提供
子どもの近視増加と目の健康課題
近年、子どもたちの視覚環境は大きく変化しており、小学生の裸眼視力1.0未満の割合は増加傾向にあります。これは日本だけでなく、東アジアを中心に世界的な課題となっており、2050年には世界の半数が近視になると予測されています。世界保健機関(WHO)の報告では、強度近視は網膜疾患や緑内障、白内障などのリスクを高めることが指摘されており、成長期における目の健康管理の重要性が増しています。
パリミキの専門的な眼鏡作製体制
パリミキでは、成長期の子どもたちの視生活を支えるため、正確な眼鏡作製と継続的なサポートに注力しています。業界最多となる1,192名の国家検定資格「眼鏡作製技能士」が、眼科医の処方に基づき、一人ひとりに合ったフィッティングを実施します。さらに、独自の測定ツール「アイポインター」を用いて、顔の形状や視線特性などを精密に計測し、レンズが最大限の効果を発揮できる最適なポジションに調整します。成長に伴う変化に対応するため、3ヶ月ごとのフィッティングチェックを推奨するなど、定期的なアフターフォローにも力を入れています。
特殊小児近視用眼鏡レンズの取り扱い開始
これらの取り組みに加え、パリミキは専門的なアフターフォローが求められる、特殊な構造を持つ小児近視用眼鏡レンズの取り扱いを新たに開始します。具体的には、2026年6月1日よりHOYAの「ミヨスマート」、2026年6月11日よりNikon Essilorの「エシロール® ステレスト®」の提供を開始します。今後も眼科医やレンズメーカーと連携し、安心して相談できる眼鏡店を目指していきます。
まとめ
パリミキは、子どもの近視問題への対応として、啓発活動の強化、専門的な眼鏡作製体制の整備、そして特殊な小児近視用眼鏡レンズの取り扱いを開始しました。業界最多の眼鏡作製技能士によるフィッティングや独自測定ツールの活用、定期的なアフターフォローを通じて、子どもたちの健やかな視生活をサポートします。
関連リンク
https://www.atpress.ne.jp/news/5004631
https://www.mext.go.jp/content/20260213-mxt_chousa01-000046876_1.pdf
https://www.mext.go.jp/content/20240828-mxt_kenshoku-000037357_01.pdf