大谷翔平 12試合ぶりの7号!53打席ぶり5月初アーチ、山本援護弾に本拠地ファンも久しぶりの熱狂 日米通算300号まであと13本
TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-05-13 12:21

■MLB ドジャースージャイアンツ(日本時間13日、ドジャー・スタジアム)
ドジャースの大谷翔平(31)が本拠地でのジャイアンツ戦に“1番・DH”で先発出場し、3回の第2打席で12試合ぶりの7号ホームランを放ち、5月初アーチとなった。
前日12日は今季3度目の野外でのフリー打撃を行ったが、5打数無安打で2試合連続でノーヒット、51打席ノーアーチとなった。
ジャイアンツの先発は今季0勝4敗のA.ハウザー(33)、通算成績は3打数2安打で1本塁打。対戦は少ないが本塁打を放っている。1回の第1打席はライト前ヒット。
そして3回の第2打席、甘く入ってきたボールを逃さずに振りぬくと、打球は高々と上がりスタンドに飛び込んだ。打球速度170.4キロ、飛距離121.3m、角度23度、12試合ぶり、53打席ぶりのアーチに本拠地は大歓声に包まれ、大谷はゆっくりとダイヤモンドを1周し、時折頭を振りながらアーチの感触を味わっていた。久しぶりの大谷の豪快弾にナインも“ひまわりの種シャワー”を豪快に浴びせていた。
シーズン自己最多の55本を放った昨年は28試合目で7号を放っており、今シーズンは42試合目での到達となった。ナ・リーグトップはこの日、5試合連続となるアーチを放ったK.シュワーバー(33、フィリーズ)の17号で、大谷は10本差となった。またこの7号で日米通算287号とし、節目の300号まであと13本としている。