男子100m日本記録保持者 山縣亮太、青木アリエ&古賀ジェレミーら期待の次世代も参戦決定 ! セイコーGGP追加74選手発表【第8弾】

日本陸上競技連盟は14日、「セイコーゴールデングランプリ陸上 2026 東京」(5月17日開催、MUFGスタジアム)に出場する追加選手74人を発表した。
男子100mには日本記録保持者の山縣亮太(33、セイコー)、先日、結婚を発表した小池祐貴(31、住友電工)、そして、今月5日の大会で10秒08(+0.3)の大学新記録をマークした小室歩久斗(19、中央大)がメンバーに入った。
男子110mハードルには13秒40(学生歴代5位)の記録を持っている古賀ジェレミー(18、順天堂大)、女子400mには去年9月の東京世界陸上リレー代表メンバーだった青木アリエ(21、日体大)、男子400mには今月ボツワナで行われた世界リレー代表だった佐藤拳太郎(31、富士通)、林申雅(22、筑波大)、吉津拓歩(27、ミキハウス)、平川慧(20、東洋大)とそろった。
【第8弾発表選手】
◆男子100m
山縣亮太(セイコー)
小池祐貴(住友電工)
多田修平(住友電工)
何錦賢(中国)
飯塚翔太(ミズノ)※100m出場に種目変更
小室歩久斗(中央大)
鈴木涼太(スズキ)
楊俊瀚(台湾)
井上直紀(大阪ガス)
デーデーブルーノ(セイコー)
愛宕頼(日本建設工業)
山本匠真(広島大)
大石凌功(東洋大)
河田航典(愛知陸協)
黒木海翔(中央大)
ダニッシュ・イフティカル・ムハンマド・ロスリー (マレーシア)
木梨嘉紀(エターナルホスピタリティG)
林拓優(HDY ONE)
伊藤孝太郎(大久保歯車工業)
ジョエルジン ヌアマディ(韓国)
マルブリアン ルイス(シンガポール)
葉景維(香港)
増山煌冨(関西学院大)
◆男子200m
植本尚輝(LEGALIS)
植松康太(中央大)
重谷大樹(グリーンクロス)
◆男子400m
佐藤拳太郎(富士通)
平川慧(東洋大)
田邉奨(中央大)
吉津拓歩(ミキハウス)
林申雅(筑波大)
小渕瑞樹(登利平AC)
森田陽樹(早稲田大)
吉川崚(JAL)
白畑健太郎(東洋大)
木下祐一(オープンハウスグループ)
入月誠ノ介(山梨学院大)
松岡知紀(ユニバーサルフィールド)
◆男子1500m
寺田向希(中央大)
青木龍翔(立教大)
◆男子3000m
ミューズ ギザチョウ(エチオピア)
リチャード エティーリ(東京国際大)
◆男子110mハードル
横地大雅(Digverse)
ジョニー ブラッキンズ(アメリカ)
古賀ジェレミー(順天堂大)
◆男子400mハードル
黒川和樹(住友電工)
筒江海斗(ST-WAKO)
◆男子走高跳
長谷川直人(サトウ食品新潟アルビレックスRC)
原口颯太(順天堂大)
傅兆玄(台湾)
坂井宏和(センコー)
澁谷蒼(team猿魂)
◆男子走幅跳
外川天寿(上野.なかむら歯科医院)
関根拓真(国際武道大)
北川凱( センコー)
◆女子400m
青木アリエ(日本体育大)
寺本葵(アットホーム)
岩田優奈(スズキ)
森山静穂(いちご)
◆女子1500m
相場茉奈(大東文化大)
川西みち(豊田自動織機)
◆女子100mハードル
清山ちさと(いちご)
大松由季(サンドリヨン)
◆女子三段跳
パリニャ チュアイマロエン(タイ)
船田茜理(ニコニコのり)
齋藤萌乃(埼玉陸協)
中村紗華(ビクトリーAC)
◆オープン女子200m
井戸アビゲイル風果(東邦銀行)
鶴田玲美(南九州ファミリーマート)
髙橋亜珠(筑波大学)
青野朱李(NDソフト)
小針陽葉(駿河台大)
山形愛羽(福岡大)
佐藤志保里(順天堂大)
◆欠場(14日発表)
男子100m 栁田大輝(Honda)※左脚ハムストリングスの軽度の肉離れのため
ジェローム ブレイク(カナダ)※コンディション不良のため
男子1500m ウェス ポーター(アメリカ)※怪我のため
館澤亨次(SGホールディングス)※コンディション不良のため
男子3000m 鈴木芽吹(トヨタ自動車)※体調不良のため
アイェレ セウネト(エチオピア)※本人都合のため
男子110mハードル フレディー クリッテンデン(アメリカ)※怪我のため
男子走高跳 マルコ ファシノッティ(イタリア)※コンディション不良のため
男子やり投 ルメシュタランガ パチラゲ(スリランカ)※本人都合のため
女子1500m 久保凛(積水化学)※コンディション不良のため
芦田和佳(青山学院大)※故障のため
※写真は左から山縣亮太選手、青木アリエ選手