疾患児・障がい児家族向けブランド「famicare」と共同開催した「Kids Festa Tokyo 2026」で介護食ブランド『最幸のやわらぎ』のお弁当が500食完売

2026-05-16 02:34

株式会社ナコムは、株式会社NEWSTAが運営する疾患児・障がい児家族向けブランド「famicare」と共同で、「Kids Festa Tokyo 2026」に出展し、介護食ブランド『最幸のやわらぎ』のお弁当を販売・提供しました。用意した計500食が完売し、多くの方に「家族みんなで同じ食事を楽しめる」体験を提供しました。

概要

株式会社ナコムは、株式会社NEWSTAと共同で、「Kids Festa Tokyo 2026」に出展しました。会場では、介護食ブランド『最幸のやわらぎ』のお弁当を販売・提供し、用意した500食が完売しました。この取り組みは、疾患や障がいのある子どもとその家族が、食事制限があっても家族と同じ時間を楽しんでほしいという想いから実現しました。

イベント概要:Kids Festa Tokyo 2026
実施日:2026年4月18日(土)・19日(日)
会場:有明GYM-EX(東京都)
提供食数:500食【完売】
来場者数:2日間合計 10,748名

「最幸のやわらぎ」が目指す、家族みんなで楽しむ食卓

『最幸のやわらぎ』は、株式会社ナコムの福祉食事業部「ほっこDELI」が展開するペースト状介護食ブランドです。噛む力や飲み込む力が弱い方でも食べやすいよう、なめらかなペースト状に加工されています。料理本来の色や形、焼き目を再現した「介護食らしくない見た目」も特長で、全21種類が開発されています。開発背景には、「いつも、いつまでも好きなものを食べてほしい」「食事に制限があっても、家族と同じ時間を楽しんでほしい」という願いが込められています。

「famicare」との共同プロジェクトで実現した食の体験

今回の企画は、「疾患児・障がい児家族の毎日を楽しく!」をテーマに活動する「famicare」との共同プロジェクトとして実施されました。疾患や障がいのある子どもを育てる家庭では、毎食ごとのミキサー加工や、家族と同じメニューを食べることが難しい、外出先で安心して食べられる食事が少ないといった悩みを抱えるケースも少なくありません。このプロジェクトでは、実際に食事加工を行っているご家族の声をもとに、味、食感、のど越し、見た目などを検証し、イベント提供メニューが開発されました。famicare編集部やご家族による試食も重ね、イベント当日は、ペースト状介護食『最幸のやわらぎ』を使用したお弁当や、通常食とペースト食を組み合わせた「親子弁当セット」が提供されました。

「Kids Festa Tokyo 2026」での反響

「Kids Festa Tokyo 2026」の会場では、嚥下に配慮が必要なお子さまとそのご家族を対象に、『最幸のやわらぎ』のお弁当が販売・提供されました。用意されたペースト食弁当400食に加え、ペースト食と通常食を組み合わせた親子向けセットも展開し、合計500食が完売しました。会場では、障がいのあるお子さまとご家族が同じ食卓を囲み、食事を楽しむ様子が見られました。来場者からは、「彩りの良さだけでなく味もとても美味しかった」「同じメニューを一緒に食べられるのが嬉しい」といった声が寄せられ、企画の意図が多くの来場者に支持されたことがうかがえます。

まとめ

株式会社ナコムと株式会社NEWSTAが共同で実施した「Kids Festa Tokyo 2026」への出展は、介護食ブランド『最幸のやわらぎ』のお弁当が500食完売という成功を収めました。この取り組みは、食事制限のあるお子さまを持つご家族が、他の家族と同じ食事を囲む喜びを提供し、疾患児・障がい児家族の毎日をより豊かにすることに貢献しました。

関連リンク

https://hokkodeli.jp/care_food/

https://shop.hokkodeli.jp/

https://famicare.jp/

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