ちーちゃんですけどもっ【第361話】「元気すぎる徘徊」
17才のウエストハイランドホワイトテリア(通称ウェスティ)の女の子、ちーちゃんとの日常エッセイです。引き続き夜の徘徊のお話です。


前回の話でも書きましたが、とにかくちーちゃんの夜の徘徊は元気すぎてびっくりしました。
もちろん退院当初は腎臓の数値が高いせいか気持ち悪いのもあって、とにかくハーハーハーハーして、いろんなところに挟まったり立ち止まったりしていました。首もだらんと下を向いたままで、本当に辛そうで、見ているこっちが変わってあげたいぐらいでした。
当初は腎臓の数値が悪くて徘徊することはないということだったのですが、飼い主から見ているとどうしても普通の夜の徘徊が始まっただけではないと感じていたので、できるだけ腎臓の数値を安定させることに努めたのを覚えています。
結果的に今はちーちゃんの徘徊が少なくなったので、何が正しくいったのかはわかりませんが、ちーちゃんが夜寝られるようになったのは嬉しい限りです。ただ、これで完全に治ったかというとそういうことではなく、また夜の徘徊が始まったり、腎臓の数値が上がる可能性はあると思っています。入退院を繰り返した今となっては、絶対に大丈夫ということはもうないので、これからも気をつけて見ていくことが大事かと思っています。
一番大事なのは、ちーちゃんは話さないので、ちーちゃんにとって幸せは一体どういうことか、安心というのは何なのかを考えていきながら一緒に過ごしていくことが大事なのかなと思います。
皆さんには当初すごくたくさんのコメントや元気玉をもらいました。本当にそのことが支えで私は頑張れたので、私も皆さんにとって元気づけられるような漫画を描いていければと思います。
引き続き、まだもう少し、あと少し、まだまだちーちゃんと一緒に冒険してくれたらと思います。

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