南砂町ショッピングセンターSUNAMO、2025年度売上高初の200億円超えを達成

南砂町ショッピングセンターSUNAMOが、2025年度の年間売上高で昨年度の開業来過去最高を更新し、初の200億円超えを達成しました。
概要
南砂町ショッピングセンターSUNAMOは、2025年度の年間売上高で開業来過去最高を更新し、初の200億円超えを達成しました。また、年間月間最高売上高においても12ヶ月中6ヶ月で過去最高を記録しました。
施設概要:南砂町ショッピングセンターSUNAMO
所在地:東京都江東区新砂3-4-31
開業日:2008年10月
運営:三菱地所プロパティマネジメント株式会社
面積:24,400m2(7,380坪)
駐車台数:1,240台
駐輪台数:1,700台(バイク置き場含む)
施設規模:地上7階建(1~4階:店舗、5~7階:駐車場)
店舗数:大型店8店舗と約90店舗の専門店
アクセス:東西線「南砂町駅」より徒歩5分
施設リニューアルと新規テナントが売上を牽引
2025年度の売上高過去最高更新には、2023年の施設15周年時に実施した大規模リニューアルが大きく奏功しました。地域住民の声を反映したテナント誘致により、「スターバックス」や「3COINS+plus」、江東エリア初出店となった「タイトーステーション」など、計6店舗が新規オープンしました。これらの新規出店は、施設のリピーター増加と売上拡大に貢献しています。また、デジタルサイネージの導入やインフォメーションカウンターの改修、共用部ファニチャーの入れ替えといったCS(顧客満足)施策も多数実施し、来館者が館内でより快適に過ごせる環境を整備しました。
地域に根差したイベントと販促施策が顧客基盤を強化
年間約220件に及ぶ地域の暮らしに寄り添ったイベントや催事の開催も、売上伸長の要因の一つです。人気のキャラクターショーの定期開催や、夏休み期間中のラジオ体操、好評を博している物産展などが実施されました。また、要望の多かったワークショップの対象年齢を広げ、大人も楽しめる江戸組子体験やフラワーアレンジメント、味噌作り体験なども開催し、多様なニーズに応えました。販促施策としては、LINEミニアプリ「スナモプラス」を活用したデジタルスタンプラリー「ためてガチャンス」や抽選会、飲食店支援企画「ぐびぐびスクラッチ」、プレミアム利用券販売などを実施。さらに、17周年祭では「あったらいーな(17)がそろうスナモ」をコンセプトに各店舗でお得なキャンペーンを展開し、東京都江戸東京博物館との連携イベント「どこでもえどはく」には3日間で約11,000人が来場するなど、大きな話題となりました。
まとめ
南砂町ショッピングセンターSUNAMOは、施設リニューアル、新規テナントの導入、地域に根差したイベント開催、そして効果的な販促施策の実施により、2025年度に初の年間売上高200億円超えを達成しました。今後も地域に愛され続ける施設を目指し、持続的な成長に努めてまいります。