別居・離婚に悩む親向けオンライン講座「知らないと後悔する、別居・離婚を『知る』講座」開始

2026-05-21 19:02

一般社団法人TokyoBay共育・共生プロジェクト【リスコ】が、2026年4月施行の共同親権制度を背景に、別居・離婚に直面する親が主体的に話し合いを設計できるオンライン講座「知らないと後悔する、別居・離婚を『知る』講座」を開始しました。

概要

一般社団法人TokyoBay共育・共生プロジェクト【リスコ】は、2026年4月施行の共同親権制度を見据え、別居・離婚に直面する親が家庭裁判所や弁護士に頼るだけでなく、自ら話し合いを設計するためのオンライン講座を開始しました。本講座は、法務大臣認証ADR機関を運営する代表の松村直人が講師を務め、孤独を抱える親が冷静に解決への道筋を描けるようサポートします。

講座の背景と目的

2026年4月からの共同親権民法施行により、離婚後の子育ての選択肢は広がりました。しかし、法律がすべてを解決するわけではない現実があります。別居・離婚に直面した親の多くは、家庭裁判所や弁護士に頼ることが多いですが、これらの手続きは対立構造を前提とし、当事者が消耗してしまうケースが見られます。本講座は、この消耗が「社会的支援の構造の問題」にあることを理解し、親が子どものために主体的に話し合いを設計するための「地図」を提供することを目的としています。

講座の3つの特徴

本講座には、以下の3つの特徴があります。
  • 構造の理解による消耗の防止:家庭裁判所や行政支援の限界など、当事者が陥りがちな「揉め続ける構造的要因」を解説し、感情論に 頼らない冷静な視点を提供します。
  • 共同親権法改正の本当の意味と課題の解説:最新の法改正が実際に何を変え、何を変えなかったのかを整理し、過度な期待や不安を手放して現実的な選択を可能にします。
  • 心理的安全性が守られた少人数制ウェビナーと個別特典:参加者の顔や名前が知られないZOOMウェビナー形式(定員6名)で実施され、受講後には講師との30分個別よろず相談が無料で付帯します。

対象となる方

以下のような方が対象となります。
  • 夫婦関係を誰にも相談できず、一人で不安や孤独を抱え込んでいる方
  • 別居・離婚を考え始めた、または直面している方
  • 家裁や弁護士に任せればいいと思っている方
  • 子どものために冷静に準備を進めたい方
  • 共同親権法改正の意味を理解したい方

講座概要

講座名:知らないと後悔する、別居・離婚を「知る」講座(30分・個別よろず相談付き)
形式:ZOOMウェビナー(参加者の顔・名前は他の参加者に見えません)
定員:各回6名(先着順)
受講料:一般 13,200円(税込)/ リスコ正会員 11,000円(税込)
特典:松村直人による30分個別よろず相談付き

講師プロフィール

松村 直人(まつむら なおと)
一般社団法人TokyoBay共育・共生プロジェクト(リスコ) 代表理事。
東北大学大学院修了後、NTTデータにてITシステム設計やコンサルティングに従事。自身が当事者として家庭裁判所の実態や支援サービスの欠如を目の当たりにした経験から、共同親権の法改正に向けた活動を開始。現在は法務大臣認証ADR機関を運営しながら、別居・離婚当事者の支援を行っています。

法人概要

東京湾岸エリアを拠点に活動する家族関係支援団体です。未婚・離婚後を含めた共同養育の実現と、子どもの生活の安定を支える仕組みづくりに取り組んでいます。父母間の協力関係の構築や合意形成の支援を通じ、家庭の形が変わっても子どもが安心して成長できる環境づくりを目指しています。

まとめ

本講座は、2026年4月施行の共同親権制度を前に、別居・離婚に直面する親が、法的手続きに頼るだけでなく、自ら主体的に子どものための解決策を設計できるようになることを目指しています。構造的な問題の理解、法改正への現実的な対応、そして心理的安全性の確保された環境での学びを提供することで、親の自立とリテラシー向上を支援します。

関連リンク

https://www.reservestock.jp/page/event_series/ZjU5NzY2Zjc1M
https://co-parenting.tokyo/
  1. 【速報】イオンモール爆発事故 本格調査へ 国が「事故調査委員会」9月3日に開催へ 制度的な対応も含む再発防止策の検討も開始へ
  2. ベッセント米財務長官発表の“取引国への二次制裁”で事態打開なるか イラン経済を支える中国がカギに
  3. 食料品の消費税減税に向け自民党が制度設計の議論スタート 「総額表示」義務づけへの対応など意見交換
  4. 【イオンモール爆発】「保身と動揺により事実と異なる報告」従業員2人死亡のテナント運営会社「ハビタ」が遺族に改めて謝罪
  5. 駒木根葵汰プロデュース 『Nuvie(ヌーヴィ)』2nd Collection 【先行販売】開始&お渡し会も!!
  6. 新潟・阿賀野市の祭りで男子高校生が死亡 灯籠と柱の間に挟まれる ほかにも男性2人搬送
  7. 熊本地震復興に向け自民が提言とりまとめ 個人・地域管理の井戸復旧や「多重被災者」にローンの支払い猶予などきめ細やかな支援求める
  8. 友人とバイク走行中に乗用車に追いかけられ暴行加えられたか 相模原市で高2男子生徒が死亡 付近の防犯カメラに“バイク追うような乗用車” 警察が関連捜査
  9. 木原官房長官 飲食料品の消費税減税にともなう中小農家への支援は「今後の予算編成プロセスで具体化」
  10. ベッセント米財務長官 イランと取引継続した国に二次制裁の発動を発表 イラン側は「攻勢に出ることも覚悟すべき」とけん制
  1. 相模原市で男子高校生(17)死亡…頭部には外傷も 現場近くの防犯カメラには“バイクの後ろを追うように走る車” 事件に巻き込まれたか【news23】
  2. 【花岡すみれ】『VIVANT』出演 “ブルーウォーカー”  役柄との違いにファンからは「ふだんのすみれさん かわいい」
  3. 「スイカジュース」なぜブーム?大容量“バケツドリンク”や“ギガサイズ”も人気【THE TIME,】
  4. 朝5時に自動給餌器をじっと見つめていた猫→『ごはん待ち』かと思いきや…3万いいね突破の光景に「可愛すぎるw」「飼い主だと思ってそう」
  5. カナダから輸入する自動車の関税を50%に引き上げ トランプ大統領が表明 “報復の応酬”で貿易摩擦激化
  6. 「車が燃えている」 全焼した車の近くで男性の遺体を発見  埼玉・行田市
  7. 「性的欲求を満たすため」身動き取れないほど満員の小田急線車内で女子高校生に性的暴行か 映像クリエイターの男(25)を不同意性交の疑いで逮捕 神奈川県警
  8. 家に帰って『子猫たちがいる部屋』を見たら…思わず笑ってしまう『とんでもない光景』に「すごいことになってるw」「声出ちゃったw」と反響
  9. 2026年版「警察白書」を公表 “深刻化するサイバー空間の脅威”を特集 警察庁
  10. 【 ALS闘病 】 声優・津久井教生さん 口の不調で噛み合わせにズレ 「修正しようとすると『ギギッ』って歯鳴りをしてしまうのです」 新たな対処法を模索中【ニャンちゅう】
  11. 「福岡県議会のドン」蔵内議長が議員辞職へ “議員辞職は否定”のはずが急転直下の決断…金銭授受疑惑の真相解明は進まぬまま【news23】
  12. 体長約1.2メートルの脱走オオトカゲ見つかる 飼い主の自宅のクローゼット下に…そもそも外に出ていなかったか 横浜市・緑区