ローソン「MACHI café+」に本格宇治抹茶スムージーが登場、東北エリアへ初進出

2026-05-27 01:40

ローソンが、店内で手作りするスムージーを提供する「MACHI café+」にて、2026年5月26日(火)より『宇治抹茶スムージー』(税込500円)を発売します。また、同月より東北エリアへ初進出し、店舗網を全国81店舗へと拡大します。

概要

ローソン「MACHI café+」は、店内で手作りする本格的なドリンクを提供するサービスです。2026年5月26日(火)より、京都・宇治の老舗茶屋「森半」の宇治抹茶を使用した『宇治抹茶スムージー』を発売します。さらに、2026年5月には東北エリアへ初進出し、全国の店舗数を拡大します。

商品概要:商品名:宇治抹茶スムージー価格:500円(税込)発売日:2026年5月26日(火)発売店舗:ローソン MACHI café+導入店舗商品特長:京都・宇治の老舗茶屋「森半」の宇治抹茶を使用し、生乳100%使用の牛乳と練乳を加えたまろやかな味わい。わらび餅と黒蜜をトッピングし、“和パフェ”のような贅沢感のある飲むスイーツです。

MACHI café+展開状況:東北エリア初進出:2026年5月より5月末までの店舗数:全国81店舗

「宇治抹茶スムージー」で和パフェのような贅沢体験を

近年、国内外で人気が高まる抹茶を使ったドリンクやスイーツ市場において、ローソンはコンビニで手軽に本格的な抹茶の味わいを楽しめる商品として『宇治抹茶スムージー』を開発しました。使用される抹茶は、1836年創業の京都・宇治の老舗茶屋「森半」が厳選したもので、濃厚な旨みと上品な香りが特長です。なめらかな抹茶スムージーに、もちもちとした食感のわらび餅とコク深い黒蜜をトッピングすることで、まるで和パフェのような満足感を得られる一杯に仕上がっています。価格は税込500円で、本格的な抹茶スイーツドリンクを気軽に味わえます。

「MACHI café+」東北エリアへ初進出、店舗網を全国81店舗へ拡大

これまで関東や北海道を中心に展開してきた「MACHI café+」は、2026年5月より東北エリアに初進出します。5月末までに青森県、岩手県、宮城県、秋田県の計20店舗へ導入予定です。これにより、「MACHI café+」の導入店舗数は2026年5月末時点で全国81店舗となります。

「MACHI café+」は、2022年9月より、店内厨房スペースを活用し、注文ごとに一杯ずつ手作りするサービスとして展開されています。店舗クルーとのコミュニケーションを深め、「あなたに会いに来た」「あなたから買いたい」と思っていただける関係づくりを目指しています。接客スキルや人財育成を重視し、社内認証制度を通じてスタッフのモチベーション向上にもつなげています。定番商品とシーズナル商品を合わせて常時12~15種類をラインナップし、お客様に新鮮な発見を提供しています。

まとめ

ローソンの「MACHI café+」から、森半の宇治抹茶を使用した『宇治抹茶スムージー』が新発売されました。わらび餅と黒蜜のトッピングで和パフェのような味わいが楽しめます。また、同サービスは東北エリアにも初進出し、全国の店舗数が81店舗に拡大しました。

関連リンク

https://www.lawson.co.jp/lab/tsuushin/art/1467026_4659.html

  1. 助けようと運転手代わるもさらに事故 倒れた女性さらにひかれて重体 ほか2人重傷 群馬・渋川市のスーパー駐車場
  2. 今年の「はしか」感染者数498人 去年の同時期の約4倍に 感染後10日ほどで発熱や発疹の症状 上野厚労大臣「必要に応じワクチン接種の検討を」
  3. 【 上白石萌音 】書籍発売会見が一転、謝罪会見に〝もう二度とこのようなことがないように〟 最近の「ガブリ」も告白
  4. 銀座で催涙スプレーのようなものを噴射し逃走 体調不良訴える人が29人に 傷害事件として逃げた男の行方を追う
  5. 巨人・阿部慎之助監督が辞任 長女「殴る蹴るはない」とコメントも…なぜ児童相談所は警察に通報したのか【Nスタ解説】
  6. 【兵庫・母娘殺害事件】指名手配の男が事件後に“複数の駅”の防犯カメラに写る 所持金は550円…空き家に一時滞在したか捜査【news23】
  7. ロス五輪で「SASUKE」のデザインなどを利用できるライセンス契約 「近代五種」の統括団体「UIPM」とTBSテレビが協力強化
  8. 夏の電気・ガス補助金 予備費から5135億円支出を閣議決定 2022年以降累計で15兆円近い財政負担に
  9. 米ジャズサックスの巨匠 ソニー・ロリンズさん死去
  10. ロココ、ServiceNow導入後の運用定着を支援する新サービスを開始
  11. 【 本木雅弘 】Snow Man宮舘との華麗なターンで歓声浴びる 挟まれた吉高由里子は困惑「回る勇気はなかったです」
  12. 「AiMeet」が「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」アワードウィークで導入、イベントDXを推進