梅雨・初夏のニオイに関する意識調査:約8割が他人のニオイを気にし、仕事への影響も浮き彫りに

2026-05-28 00:30

オキシクリーンが、全国の20代~50代の働く男女807人を対象に実施した「梅雨・初夏のニオイ」に関する意識調査の結果を発表しました。調査によると、約8割が梅雨時期に他人のニオイが気になると回答し、ニオイが仕事に影響を与えるケースも多いことが明らかになりました。

調査概要

株式会社グラフィコは、酸素系漂白剤「オキシクリーン」の販売にあたり、全国の20代~50代の働く男女807人を対象に、「梅雨・初夏のニオイ」に関する意識調査をインターネットリサーチにて実施しました。調査期間は2026年4月20日(月)から4月27日(月)までです。

調査概要:
調査方法:インターネット調査
調査地域:全国
調査対象:20代~50代の働く男女(計807人)
調査期間:2026年4月20日(月)~4月27日(月)

約8割が梅雨時期に他人のニオイを意識、職場がニオイ問題の中心に

調査によると、梅雨・初夏時期に他人のニオイが気になった経験がある人は81.7%にのぼりました。ニオイが気になる場面としては、「職場・オフィス」が50.3%と最も高く、次いで「電車・バス・満員電車」が46.5%でした。これまで通勤中や公共交通機関でのニオイ問題が注目されがちでしたが、日常的に長い時間を過ごす「職場」が、より身近なニオイ問題の中心となっている実態が明らかになりました。

中高年層ほど他人のニオイを「言えない」傾向、若年女性は「ブーメラン臭」への不安が強い

他人のニオイが気になった際の対応については、「気になったが言い出せなかった・言わなかった」が44.5%と最も多く、特に40代・50代でその傾向が強いことが分かりました。一方、ニオイについて「直接伝えた」と回答した割合は、男女ともに若年層で比較的高い結果となりました。また、他人のニオイをきっかけに「自分も臭っているのでは」と不安になった経験がある人は92.6%に達し、特に若年女性において「ブーメラン臭」ともいえる心理傾向が顕著に見られました。

ニオイが仕事に影響、集中力低下やコミュニケーション減少も

「気になるニオイがある」と回答した人のうち、約6割がニオイによる仕事への影響を感じていました。最も多かったのは「相手のニオイが気になり集中力が削がれる」で28.7%でした。その他、「距離を置いてコミュニケーションが減少した」「発言が消極的になった」といった影響も報告されています。年代が上がるにつれてニオイによる仕事への影響は小さくなる傾向が見られましたが、ニオイ問題が単なる不快感にとどまらず、仕事中のコミュニケーションや行動にも影響を与えていることが示唆されました。

「洗濯しているのに臭う」は世代を問わない共通課題

洗濯したはずの衣類から不快なニオイを感じた経験がある人は、全体で74.5%にのぼり、世代や性別を問わず多くの人が「洗濯しているのに臭う」という悩みを抱えていることが分かりました。梅雨・初夏は湿気や汗の影響で衣類に皮脂汚れや雑菌が残りやすく、洗濯後もニオイ戻りが発生しやすい時期であり、多くの人にとって身近な悩みとなっている実態が明らかになりました。

香りで隠す対策への疑問、根本的なニオイケアへの関心高まる

柔軟剤や消臭スプレーなどの香りで対策しても「根本的なニオイは消えない」と考える人は45.6%にのぼり、香りによるマスキングだけでは解決できていない悩みがあることが浮き彫りになりました。また、香りの強い製品で対策した際に「香りとニオイが混ざって不快に感じた」経験は、若年層で高い結果となりました。近年は「香りがある=安心」という考え方だけでなく、「自然な清潔感」や「根本的なニオイケア」を重視する意識が高まっている傾向が見られます。

洗濯のちょっとした工夫でニオイ対策

クリンネスト1級の田邊謙司氏は、梅雨時期のニオイ対策として、洗濯のちょっとした工夫を紹介しています。洗濯物は洗濯カゴに入れておくこと、靴下や下着類は裏返して洗うこと、そして衣類用漂白剤(特に酸素系漂白剤)を使うことが推奨されています。これらの工夫により、洗濯洗剤だけでは落としきれない頑固な汚れやニオイの原因にアプローチできるとしています。

東京シャツとオキシクリーンがコラボレーションキャンペーンを実施

オキシクリーンは、梅雨から夏にかけてシャツを気持ちよく着用できるよう、「BRICK HOUSE by Tokyo Shirts」などを展開する東京シャツ株式会社と2026年6月よりコラボレーション施策を実施します。全国の「東京シャツ」「BRICK HOUSE by Tokyo Shirts」計91店舗の店頭で商品を購入した方を対象に、オキシクリーンサンプルセットを配布します。また、「東京シャツ」会員向けキャンペーンやSNSキャンペーンも予定されています。

オキシクリーンとは

オキシクリーンは1997年にアメリカで誕生した洗剤ブランドです。酸素の泡で衣類のシミ・汚れを落とす粉末タイプの酸素系漂白剤が人気で、衣類、食器、タイルなど水洗いできる様々な素材に使用でき、家じゅうの汚れを落とすことができます。刺激臭もなく、小さなお子様がいる家庭でも使用しやすい製品です。

関連リンク

https://www.oxicleanjapan.jp/
https://www.tokyo-shirt.co.jp/shop/default.aspx
https://x.com/tokyoshirts
https://x.com/OXICLEANJP

  1. 「スポーツカーに対抗心を燃やし…」30キロ制限の生活道路を最高108キロで走行 東京五輪競泳銀メダリスト・本多灯被告に拘禁刑1年求刑
  2. 「競技生活が思うようにいかず冷静な判断ができないまま…」東京五輪競泳銀メダリスト・本多灯被告が起訴内容認める 危険運転傷害の罪
  3. 【速報】「一緒に死のうと思った」 3歳の娘を殺害しようとしたか 39歳の母親を逮捕 娘は搬送後も意識なし 神奈川・藤沢市
  4. “卒業証書の偽造データ” 前伊東市長・田久保真紀被告のパソコンから見つかる 弁護側が無罪主張の方針固める
  5. 「すごい数だ…」鳥取・大山や白兎海岸に食パン39キロ不法投棄 謎の鶏肉も…誰が何のために?深まる謎
  6. 「上手くいけば性行為が出来ると思った」 中学生の少女を千葉県内の宿泊施設に誘拐した疑いで自称・無職の男(33)を逮捕
  7. わずか40秒で辞職表明も説明なし 金銭授受疑惑の福岡県議会・蔵内勇夫議長 吉松源昭議員らからは「記者会見を」と批判
  8. 【 渋谷凪咲 】 30歳の誕生日を報告 「たくさんある夢を、ひとつずつ丁寧に叶えていけますように」 ウクレレ演奏やケーキ頬張る笑顔ショットにファン祝福
  9. 「車に乗っていた人物から暴行受けた」知人が証言 直前の防犯カメラにバイク追う車が 相模原市で高2男子生徒が死亡 あす司法解剖へ
  10. 【速報】高市総理 ICC赤根所長制裁めぐり、アメリカ側に「必要な働きかけをおこなう」
  11. 「誰も止めるすべもなく…」男2人組がわずか10秒で高級腕時計2億円相当を盗む 1人は電動キックボードで逃走 東京・中野ブロードウェイ
  12. 【速報】犯行に使用したとみられるハンマーと電動キックボード発見 「中野ブロードウェイ」の時計店で2億円相当の窃盗事件 2人組の男が逃走中