菅野智之、5回途中83球で降板 4回までに3失点、初回に大谷、フリーマンから”ダブル”被弾
TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-05-28 13:09

■MLB ドジャースーロッキーズ(日本時間28日、ドジャー・スタジアム)
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ロッキーズの菅野智之(36)が敵地でのドジャース戦に今季11度目の先発し5回途中で降板。83球、被安打6、被本塁打2、奪三振3、四死球1、失点3(自責点3)、大谷翔平(31)に先頭打者弾を浴びるなど初回から失点を許した。
立ち上がり、先頭の大谷に対しカウント1ー1からの3球目、150.7kmのフォーシームを捉えられ、バックスクリーンに飛び込む先制弾を浴びた。打球速度は179km、飛距離129mの1発を許した菅野は打者大谷に対し、日米通算8打数7安打3本塁打となった。さらに、この回”3番・一塁”フリーマンにもソロホームランを浴び初回に2点を失った。
菅野は試合前時点で4勝3敗、防御率3.86。この試合ではドジャースの“二刀流”で出場の大谷翔平(31)と初めての投げ合いとなった。打者・大谷との対戦は菅野がオリオールズに在籍していた25年9月、大谷に47号先頭打者弾を浴びると、続く2打席目でも48号ソロを許し2打席連続被弾。メジャー通算は5打数、4安打、2本塁打。さらに、NPB時代も2打数2安打を許すなど相性が悪かった。
同17日のダイヤモンドバックス戦では今季最長となる7回2失点で今季4勝目を挙げ、日米通算150勝に到達した。