猫の飼い主が『つい我慢しがち』なこと3つ 気付けば猫優先?思わず共感する日常シーンとは
猫と暮らしていると何事も猫中心。飼い主側はついつい我慢…なんてこともありますよね。飼い主が猫のために我慢してしまうのはどんなことでしょうか?思わず共感する日常シーンと合わせてご紹介します。
猫様優先…思わず共感する日常シーンとは

猫が鳴けば「はいはい」と、いつの間にか言う事を聞いてしまっていませんか。
朝起きれば、まず猫のごはん。その前に、鳴き声で起こされるかもしれませんね。窓を開けて外を見せてあげたり、トイレが汚れればすぐに掃除。遊びに誘われたら断れない。座っていたら膝の上に乗ってくるので、しばらく動くこともままならず…。
まるで猫がご主人様です。気が付けば、猫様のためにせっせとお世話をさせられています。日常の中で、猫のことを考えない時間はないかもしれませんね。そんな中で、飼い主さんが我慢してしまうことも多いはずです。
飼い主が猫のために我慢しちゃうこととは?

猫を優先するあまり、飼い主さんが我慢してしまうことには、次のようなものがあります。
1.お腹がすいていても食事は猫が先
朝起きたとき、帰宅したとき、お腹がすいていて早くごはんにしたいですよね。でも、猫を飼っていると自分は後回し。まずは猫にごはんをあげるのではないでしょうか。
自分がどんなにお腹がすいていても、まずは猫のお腹を満たしてあげます。猫がおいしそうに食べる姿を見ていると、空腹も我慢できちゃいますね。
2.ほしいものがあっても猫のものが優先
買い物に出かければ、まずは猫のもの。キャットフードや猫砂は欠かせません。ときにはおいしいおやつやおもちゃを買ってあげたり。
自分のものを買いに行ったのに、気が付けば猫のものを買っているなんてこともあるのではないでしょうか。自分は我慢しても、ついつい猫に買ってあげたくなっちゃいますね。
3.睡眠を邪魔されても猫のためなら我慢
猫は規則正しい生活を好む動物です。朝は決まった時間に起き出して、ごはんを食べるという猫も多いのではないでしょうか。飼い主さんの起きる時間に合わせていることもありますね。
毎朝同じ時間にごはんをあげていると、休日でもその時間に飼い主さんを起こしに来たりします。飼い主さんの方はせっかくの休み、もう少し寝ていたいのに、というところかもしれません。でも、優しい猫パンチで起こされたら、眠いのを我慢して起きちゃいますね。
ただ、毎晩夜中に起こされて困るという場合は、睡眠不足が続いて健康を害してしまうこともあります。食事の時間や量を調節したり、寝る前に遊んであげるなど対策も必要です。
まとめ

愛猫のために我慢我慢…猫と暮らしていると、そんなことも多々あります。そんな生活は窮屈?かと思いきや、実はそれが嬉しかったりするんですよね。
猫がいてくれる幸せの方が勝るのかもしれません。愛猫の喜ぶ顔を見るために、今日もがんばりましょう!
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