【ALS闘病】声優・津久井教生さん 妻が撮影した“輝く満月”を公開 「なんだかご利益がありそう」珍しい“フラワームーン×ブルームーン”に感謝【ニャンちゅう】

NHKの「ニャンちゅうワールド放送局」の「ニャンちゅう」役などを務め、現在、ALS(筋萎縮性側索硬化症)で闘病中の声優・津久井教生さんが6月1日、ブログを更新。満月にまつわる話題を投稿しました。
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津久井さんはブログの中で、「6月になりました」と近況を報告しつつ、前日の満月について言及。「昨日は満月でしたが同じ月内で2回あるとブルームーンと言うそうです」と紹介し、今回の満月が「フラワームーンでブルームーンなんですね」と説明しました。
満月の写真は「妻が撮ってくれました〜いい感じに輝いています〜なんだかご利益がありそうです〜」とコメントしています。
また、最近の天候についても触れ、「気温差や気圧差も激しくて台風も来ています」と述べ、読者に向けて「皆さん体調に気をつけてくださいね♡6月もよろしくお願いいたします♪」と呼びかけました。
これまでにも津久井さんは、2024年10月の投稿で、罹患公表から5年が経過したことに触れ、「病状の進行の早さからすると 5年も生きていてすごいと思います。家族と介護に携わってくださった皆さんに感謝です」と周囲への謝意を述べていました。
続けて「病気はいきなり目の前に現れるのです! どうか皆さん、日頃の健康チェックを大事にしてください」とファンへ健康管理の大切さを呼びかけています。
津久井さんは、1992年からNHK教育テレビ(現・Eテレ)で放送が始まった『ニャンちゅう』シリーズのキャラクター『ニャンちゅう』の声を初回から30年以上にわたって演じてきました。それ以外にも『ちびまる子ちゃん』の『関口くん』役、『ご近所物語』の『西野ジロー』役、『忍たま乱太郎』の『楽呂須太夫』役など、数多くの人気作品で声優を務めてきました。過酷な病と向き合いながらも発信を続けるその姿は、多くの人々に勇気を与えています。
【担当:芸能情報ステーション】