男子やり投・﨑山雄太が大逆転Vでアジア大会代表内定 ! 82m05のビッグスローで連覇達成【日本選手権】
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2026-06-13 19:52

■日本陸上競技選手権大会 兼 愛知・名古屋 2026アジア競技大会 日本代表選手選考競技会(12~14日、愛知・パロマ瑞穂スタジアム)
【日程&選手一覧】32年ぶり日本開催のアジア大会(愛知・名古屋)が9月19日開幕 ※随時更新
男子やり投の決勝が13日に行われ、﨑山雄太(30、ヤマダホールディングス)が82m05をマークし連覇を達成。32年ぶりの日本開催となるアジア大会(9月19日~10月4日)の代表に内定した。
大会前にアジア大会派遣設定記録(80m45)を突破していた﨑山。優勝すれば代表に内定する今大会は1投目から77m59をマークしトップに立った。しかし3投目以降、巖優作(24、山陽特殊製鋼)らが出した78m超えの記録に首位を奪われ、5投を終えた時点で4位に後退。それでも勝負の6投目、﨑山は勢いよくやりを放つと、高い放物線を描き82m05のビッグスローに成功した。この一投で再びトップに立った﨑山は、大逆転で優勝を掴んだ。
東京世界陸上代表のディーン元気(34、ミズノ)は記録が伸びず、74m70で8位だった。
【男子やり投・結果】
優勝:﨑山雄太 82m05
2位:巖優作 79m13
3位:清川裕哉 78m53
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8位:ディーン元気 74m70
※写真は5月のセイコーGGPのもの