「心にピースプロジェクト」、国際平和デー100日前の6月13日に本格始動 - 長野から平和へのメッセージを発信

2026-06-15 12:30

心にピースプロジェクト実行委員会は、2026年6月13日(土)に、市民参加型の平和アクション「心にピースプロジェクト」を本格始動します。ピースポーズの写真や動画、平和へのメッセージをSNSで発信し、一人ひとりが「安心して暮らせる毎日」や「身近な平和」について考えるきっかけを作ります。

概要

「心にピースプロジェクト」は、9月21日の国際平和デーまで100日となる2026年6月13日(土)に本格始動する、市民参加型の平和アクションです。長野県内でのこども食堂や子育て支援活動から生まれたこのプロジェクトは、若者、子育て世代、地域の支援者が中心となり、平和へのメッセージをSNSで発信することで、身近な平和について考える機会を提供します。
イベント概要:
プロジェクトスタート日:2026年6月13日(国際平和デー100日前)
目的:ピースポーズの写真や動画、平和へのメッセージをSNSで発信し、一人ひとりが「安心して暮らせる毎日」や「身近な平和」について考えるきっかけを作る
参加方法:ピースポーズの写真を撮影し、平和への願いや日常で大切にしたい気持ちを添えてSNSに投稿
重点投稿日:2026年8月15日(終戦記念日)、2026年9月21日(国際平和デー)
推奨ハッシュタグ:#心にピース #国際平和デー #ピースはただのポーズじゃない #安心して暮らせる毎日を #長野から全国へ
公式サイト:https://298web.me/peace/
公式Instagram:https://www.instagram.com/embed.js

「平和を遠い話」にしないためのアクション

世界で続く戦争や国内での物価高騰、将来への不安など、日々の暮らしの中で安心を感じにくい状況が増えています。このような時代だからこそ、「平和」という言葉を身近に感じてもらうため、本プロジェクトでは、誰にでもできる「ピースポーズ」を入口としています。家族や友人、職場の仲間など、様々な人々が共にピースポーズで写真や動画を撮影し、平和への願いや日常で大切にしたいことを添えてSNSに投稿することで、未来を担う子どもたちの心に、安心、優しさ、思いやり、助け合いの意識を育むことを目指しています。

未来を担う若い世代と共に創る平和アクション

本プロジェクトの実行委員長には、現役高校生の徳永 心海さんが就任しました。これは、平和について考え、発信することを大人だけに委ねるのではなく、未来を担う若い世代と共にプロジェクトを創り上げていくという強い意志の表れです。世代や地域、立場を超えて、誰もが参加できるプロジェクトを目指し、長野から全国、そして世界へと平和のメッセージを広げていきます。特に、8月15日の終戦記念日を重点投稿日とし、過去を振り返り平和の重みを再認識する機会とした上で、9月21日の国際平和デーには全国規模での一斉投稿を呼びかけます。

誰でも簡単!参加方法

プロジェクトへの参加は非常に簡単です。個人、家族、学校、企業、店舗、地域団体など、どなたでも参加できます。まずは、ピースポーズで写真や動画を撮影してください。次に、平和への願いや、ご自身が日常で大切にしたい気持ちを言葉にして添えます。そして、指定のハッシュタグとともにSNSへ投稿してください。特に、8月15日の終戦記念日と9月21日の国際平和デーには、より多くの人々との一斉投稿を目指します。

まとめ

「心にピースプロジェクト」は、ピースポーズという身近なアクションを通じて、平和への意識を広げ、安心して暮らせる社会の実現を目指す市民参加型プロジェクトです。2026年6月13日に本格始動し、SNSでの発信を中心に、長野から全国、そして世界へと平和へのメッセージを繋いでいきます。特に、現役高校生が実行委員長を務めるなど、若い世代と共に創り上げるプロジェクトとして注目されています。

関連リンク

https://298web.me/s-sdgs-pro/
https://298web.me/peace/
https://www.instagram.com/kokoro2peace/
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