【 がん闘病 】古村比呂さん 帯状疱疹の体験を報告「こんなに薬が効かないのは、もしかしたら脳転移してるかもしれないと、不安もよぎってしまいまして」

TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-06-16 12:58
【 がん闘病 】古村比呂さん 帯状疱疹の体験を報告「こんなに薬が効かないのは、もしかしたら脳転移してるかもしれないと、不安もよぎってしまいまして」

俳優の古村比呂さんが自身のYouTubeチャンネルで、昨年8月に帯状疱疹を発症した体験を報告しました。頭皮に水疱が広がり脱毛に至るほど重症化し、抗がん剤治療を約3か月間休止する事態となりました。

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古村さんは昨年8月、32回目の抗がん剤治療を受けた直後から頭痛が続き、首と頭の右半分後ろに発疹が出現。当初は痛み止めの市販薬を使用していたものの「こんなに薬が効かないのは、もしかしたら脳転移してるかもしれないと、不安もよぎってしまいまして」と感じたといいます。

その後、病院を受診すると帯状疱疹と診断され、抗ウイルス薬が処方されました。しかし頭皮はジュクジュクした状態が続き、髪の毛が「塊になってきたのがごそっと抜け始めた」と当時の画像を添えて振り返ります。さらに右目にも腫れる症状も現れたといいます。

主治医からは「これだけひどい帯状疱疹だと受けてもますます悪くなるだけ」と判断され、抗がん剤治療は帯状疱疹が治るまで休止に。治癒までおよそ3か月の時間がかかり、11月後半にようやく33回目の治療を再開できました。

脱毛した箇所の発毛については「帯状疱疹が頭皮にできる方って滅多にいないのでね、正直生えるかどうかも分からない」と皮膚科医から告げられたといいます。
それでも11月には発毛が確認され、12月25日頃には「ブローの仕方によってはもう髪がないのが分からないぐらいになった」と喜びを語っています。

そして古村さんは視聴者に向け、「体からの信号ですよね。 ちょっと疲れてるよね、なんか体あっちこっち痛くなってきてるよ、ヒリヒリしているよっていうことに すごくちゃんと正直に答えようと思いますね。」「そういうときは休む、無理はしない。」と呼びかけています。

【担当:芸能情報ステーション】

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