【 中村玉緒さん 通夜 】立花理佐さん〝東京のお母さん〟西村知美さん〝「ぼほほほ」って笑うあの笑顔で時が止まったまま〟笑って泣いてのお見送り

タレントの西村知美さんと、俳優・歌手の立花理佐さんが、俳優の故・勝新太郎さんの妻で今月9日に亡くなった俳優の中村玉緒さんの通夜に参列し、取材陣の問いかけに応じました。
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西村さんが立花さんに〝ずっと訃報を聞いて泣き続けていたもんね〟と促すと、立花さんは〝昔のことを思い出すと笑っちゃうんですけど〟〝笑いながらその後に涙が出るっていう〟〝ほんと「東京のお母さん」だったので〟と、思いを馳せました。
西村さんは、番組のロケが大雨だったときのことを回想。〝玉緒さんが「私は晴れ女だから」っておっしゃって〟〝カメラが回った途端にピタって雨が止んで、それで「カット」ってかかったとたんに雨がまたざーっと降って〟〝天まで味方につける、そんな素敵な方でしたね〟と玉緒さんの姿を思い返していました。
そして立花さんは、自身ががんにかかったときのことを回想。〝お母さん死にたいですって電話したときに「私より先に死ぬなんて許しまへんよ」って〟〝がんばって生きなきゃっていうのを思い出しました〟〝(これから)どこに電話したらいいんだろって〟と、とても頼りにしていたことを語っていました。
さらに西村さんは〝玉緒さんの「ぼほほほほ」って笑う、あの笑顔のままで時が止まっていますね〟立花さんは〝お互いに好きな話ししてるから、それで納得してる〟と、玉緒さんとの間柄を思い返し、笑みをこぼす場面も。とくに立花さんは、玉緒さんが〝赤坂クリニックが書いた本の舞台に出るの〟と聞いて〝「アガサ・クリスティ?」って言ったら「そうそうそう」みたいな!〟〝お母さん何言ってるの〟というやりとりを思い返すなど、微笑ましい受け答えとなりました。
そんな西村さんは〝たくさん可愛がっていただいて たくさんの笑いと元気をいただいてありがとうございました〟と、立花さんは〝東京のお母さんとしてたくさんお世話になりました。これからも天国で見ていてください〟と、涙をこらえきれずに惜別の思いを告げていました。
【担当:芸能情報ステーション】