世界の偉人たちによる『猫にまつわる名言』4選 猫好きなら思わず頷く素敵な言葉とは
名作や功績を残した人々の"言葉"は不思議な説得力がありますよね。今回は世界の偉人たちが残した『猫にまつわる名言』を4つ紹介いたします。
1.『猫は不思議な生き物だ』

これはスコットランドの詩人サー・ウォルター・スコットが残した言葉です。
彼は弁護士業を経て詩人へと転身、一躍名声を博した人物です。地元では小説家としても名を残しています。日本人にはあまり馴染みのない人物ですが、彼の名言はしっくりくるものがあります。
結局のところ、猫はミステリアスな動物なのですよね。シンプルだからこそ納得してしまう。まさに世界中の猫好きさんの共通項とも言える素敵な名言です。
2. 『猫の愛よりも素晴らしい贈り物はあるだろうか?』

これはイギリスの国民的作家チャールズ・ディケンズが残した言葉です。代表作は『クリスマス・キャロル』『大いなる遺産』などがあります。
彼の作品には、貧しく苦労が絶えなかった幼少期の経験が反映されたものが多いそう。そんな彼は大の猫好きで、ボブというオス猫を大切に育て可愛がっていたのだとか。
この名言からは彼の人柄や、猫に対する誠の愛がうかがえますね。まさしく猫の愛情は最高の贈り物。猫という素晴らしい存在に出会えたことが、人生最大の贅沢なのかもしれませんね。
3. 『猫を飼っていれば、あなたの家はいつも愛と笑いと友情で満たされるでしょう』

これはイギリスの作家ルイス・キャロルが残した言葉です。『不思議の国のアリス』はまさに不朽の名作。誰もが一度は触れたことのある作品でしょう。
彼の名言もまた、確証を得ていますよね。猫を通してつながる関係性や、再構築される家族など、皆様もご自身の人生観にも通ずるものがあるのではないでしょうか。
4. 『猫のしつけは難しい?うちの猫は二日で私をしつけたよ』

これはアメリカのコメディアン、ビル・ダナが残した言葉です。
猫を育てているはずの我々が、気づけば猫に育てられ調教されている。まるで最初から操作されているかの如く"下僕と化した"人間がそこかしこに散らばっているのが現状でしょう。
ユーモアな表現ながら妙に説得力があるこの名言。思わずクスッと笑いながら頷いている飼い主さんはもう立派な下僕です。
まとめ

生まれも育ちも職業もバラバラなはずなのに、ピースを合わせてみると1つの絵が完成するような感覚に陥るほど、彼らの名言からは『猫に対する愛情』を感じ取ることができましたよね。
改めて"自分は猫が好きなんだ!"と再認識させられた方も多いのではないでしょうか。
個人的には『うちの猫は二日で私をしつけたよ』のくだりが心に染みました。猫好きになったきっかけをくれた猫を思い出し、懐かしくもどこか切ない、それでいて今の幸せを噛み締められる深い言葉のように思えてなりません。
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