【警報級の大雨】九州・四国で大雨災害の危険度高まるおそれ ダブル台風7号・8号の進路は【予報士解説】
TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-06-24 12:16
梅雨前線の活動が活発になり、鹿児島で線状降水帯が発生しました。今後、九州や四国では局地的に1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨となる可能性があり、河川の氾濫、土砂災害などに厳重に警戒してください。
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九州では、このあと昼過ぎも線状降水帯が発生し、大雨災害の危険度が急激に高まるおそれがあります。そして、午後は四国でも雨脚が強まって、太平洋側では雷雨や非常に激しい雨のところがあるでしょう。あすの朝にかけて250ミリほどの雨が降るところがありそうです。
台風7号、8号の予想も見ていきます。7号はあす、あさってと南西諸島に近づいて、大雨や暴風雨のおそれがあります。8号もあす以降北上して、土曜日にかけて8号由来の雨雲が太平洋側へ近づくおそれがあります。その後ろ側からは7号周辺の雨雲も近づくおそれがあります。太平洋側を中心に荒れた天気となるおそれがあります。また、その前も梅雨前線の停滞が続き、台風周辺の湿った空気が流れ込みやすくなります。
九州や四国では、あすやあさっても大雨が続くおそれがあります。雨や風への対策を続けるようにしてください。